今日のテーマは線香 焼香についてです
皆さんは不思議に思ったことありませんか?
お通夜や告別式に参列して、お焼香するときは
抹香(粉状のもの)なのに、それ以外は
線香をあげる・・・・
何が違うのでしょうか?
物知りの知人がこう言い放ちました
『通夜や葬式は儀式だ。儀式の時は
焼香(抹香)!それ以外は線香!』
半分納得しかけましたが、お通夜や
告別式でお線香をあげることも
あるんです。(宗派によりますが)
話は変わりますが、いつの世でも葬儀は
故人を偲びつつ粛々と進んでゆきます。
時間に追われる今の時代
葬儀ですら時間で区切られた空間
で行われます。
参列されたかたがた、等しく故人の冥福を
お祈りするには
短い時間でできる抹香が
便利と言う訳なのだそうです。
作法にはすべてその意味があります。
そういった意味からも
現代人の知恵なのかもしれませんね。
物知りの知人の言うこと、
当たらずとも遠からず
ですね。
今日はこのへんで・・・
