こんにちは、ジンです。
本日は、接続詞について書かせていただきます。
接続詞とは?
語と語、文と文などを結びつける働きをする言葉です。
❶ but の威力、andの包容力
「昨日テストがあったんだけど、かなりできたよ」
⬆︎これを英語にしたらどうなるでしょうか。
I had a test yesterday, but I did pretty well.
これは正しい英文ではありません。なぜだかわかりますか。
秘密はbutです。
A but B. という文では、AしかしながらB、とならないといけません。つまり、I had a test yesterday. butの後には「途中で帰った」「全然テスト勉強ぃていなかった」など、対立や対照を表す語句が続きます。「明日日曜だけど暇ある?」「来週卒業式がありますが、来賓が多数お見えになる予定です。」などの「けど」や「が」は but に置き換えられません。
それではI had a yesterday. XXX i did pretty well. のxxxには何が入るでしょうか。
答えは、and です。
andは2つの部分を単にくっつける働きをします。andを入れ替える代わりに2つの独立した文にしても構いません。その場合は I had a test yesterday. I did pretty well.となります。
❷ when と if
中間テストのあとの授業を思い浮かべてください。先生が答案を手に持ってもう言いました。
If I call your name, come here to get your ansewr sheet.
(名前を呼んだら答案を取りにここへ来なさい)
いつもの場面ですって?いいえ、あなたはあわてなくてはいけません。なぜなら、Ifは「もし…なら」という意味ですから、可能性は約半分です。あなたの名前は呼ばれないかもしれないのです。
選択科目の答案が返却される場面ならぴったりですが、そうでない場合は全員の名前が呼ばれるはずです。その時の英語は、ifやwhenの方がふさわしいのです。
whenは現実可能性がほぼ100%で、「これから名前を呼びから、その時になったら」という意味です。実際は if は when に近い用法がありますから、そう神経質になる必要はないのですが、頭に入れておくと便利です。
次回は接続詞の種類と働きについて書きたいと思います。
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