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フィリピン セブ島 CELC(セルク)語学学校(Cebu English Language Center)公式ブログ

CELC語学学校(Cebu English Language Center)はフィリピンの美しい海に囲まれた南国の島セブ島にあるスパルタ英語語学学校です。留学で本気で英語を上達させたいなら是非本校セルクへお越しください!IELTS,PowerSpeaking,ESL,Business,TOEICコースを取り揃えております。

こんにちは、ジンです。

 

本日は、接続詞について書かせていただきます。

 

接続詞とは?

語と語、文と文などを結びつける働きをする言葉です。

 

 

❶ but の威力、andの包容力

 

「昨日テストがあったんだけど、かなりできたよ」

 

⬆︎これを英語にしたらどうなるでしょうか。

 

  I had a test yesterday, but I did pretty well.

これは正しい英文ではありません。なぜだかわかりますか。

秘密はbutです。

 

A but B. という文では、AしかしながらB、とならないといけません。つまり、I had a test yesterday. butの後には「途中で帰った」「全然テスト勉強ぃていなかった」など、対立や対照を表す語句が続きます。「明日日曜だけど暇ある?」「来週卒業式がありますが、来賓が多数お見えになる予定です。」などの「けど」や「が」は but に置き換えられません。

 

それではI had a yesterday. XXX i did pretty well. のxxxには何が入るでしょうか。

 

答えは、and です。

 

andは2つの部分を単にくっつける働きをします。andを入れ替える代わりに2つの独立した文にしても構いません。その場合は I had a test yesterday. I did pretty well.となります。

 

 

❷ when と if

 

中間テストのあとの授業を思い浮かべてください。先生が答案を手に持ってもう言いました。

 

 If I call your name, come here to get your ansewr sheet.

(名前を呼んだら答案を取りにここへ来なさい)

 

いつもの場面ですって?いいえ、あなたはあわてなくてはいけません。なぜなら、Ifは「もし…なら」という意味ですから、可能性は約半分です。あなたの名前は呼ばれないかもしれないのです。

選択科目の答案が返却される場面ならぴったりですが、そうでない場合は全員の名前が呼ばれるはずです。その時の英語は、ifやwhenの方がふさわしいのです。

whenは現実可能性がほぼ100%で、「これから名前を呼びから、その時になったら」という意味です。実際は if は when に近い用法がありますから、そう神経質になる必要はないのですが、頭に入れておくと便利です。

 

 

次回は接続詞の種類と働きについて書きたいと思います。

 

 

 

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