こんにちは、ジンです。
本日はも形容詞の働きについて書かせていただきます。
❹ some と any
(1)some や any は「いくつかの(数)、幾らかの(量)」という意味で、数えられる名詞にも、数えられない名詞にも用いられる。ふつうsomeは肯定文で、anyは疑問文・否定文で用いられる。
There are some boys in the room.
(部屋の中に何人か男の子がいる)
Do you have any brothers?
(あなたは兄弟がいますか)
(2)anyは肯定文にも用いられる。その場合は「どんな〜でも」の意味を表す。
You can borrow any CDs you like.
(あなたはどれでも好きなCDを借りることができる)
❺〈the+形容詞〉
(1)〈the+形容詞〉で、形容詞が示す特徴の人々を総括して表
す。the young(若者たち)、the rich(金持ち)など
(2)〈the+国名の形容詞〉で「〜人(全体)」を表す。
the Chinese(中国人)、the Spanish(スペイン人)など
❻数詞
(1)数や量を表す形容詞の中で、一定の数を表すものを数詞という。個数を表す基数詞と、順序を表す序数詞がある。
①基数詞…one, two のような普通の数を表す。
②序数詞… first, second ,,, と序数を表す。
fourth以降は基数詞にthをつけるものが多いが、
fifth(5番目の)のようにつづりが変化するものもあ
るので注意。
I caught seven fish and won first prize.
(私は7匹の魚を釣って、1等をもらった。)
次回は、形容詞のまとめについて書かせていただきます。
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