『この道、まじ神じゃね?』
と中学生くらいにみえる金髪の少年が言った。
赤髪の少年がタイヤが2つしかないスケボーの様な乗り物で高速移動しながら言った。
『この傾斜、まじ神!!滑りやすいぜ』
道や傾斜を神を見出す所から察するに、彼らはきっと神道の氏子か何かなのだろう。
そのタイヤが2つしかない、けったいな乗り物に乗ったままスーパーに入って行ったように見えたけど、ずいぶんな荒行を行うものだ。
と中学生くらいにみえる金髪の少年が言った。
赤髪の少年がタイヤが2つしかないスケボーの様な乗り物で高速移動しながら言った。
『この傾斜、まじ神!!滑りやすいぜ』
道や傾斜を神を見出す所から察するに、彼らはきっと神道の氏子か何かなのだろう。
そのタイヤが2つしかない、けったいな乗り物に乗ったままスーパーに入って行ったように見えたけど、ずいぶんな荒行を行うものだ。
霊感があると自称するおっさんがこう言った『さっき誰かにケツをさわられたんだけど、振り返ったら誰もいなくてさー。多分霊だよ。』
そこで素直に疑問に思ったことを聞いてみた。
「それは怖かったですね。ところで霊って波長の合う人が引き寄せてしまっていると聞いた事がありますが、ケツをまさぐられたい願望をお持ちなんですか?」
とたんに、おっさんが赤面して
『バカー』といいながらビンタしてきた。
え、なにその態度。ガチでゲイなの?
霊なんかより人間の方がよっぽど怖い。
そこで素直に疑問に思ったことを聞いてみた。
「それは怖かったですね。ところで霊って波長の合う人が引き寄せてしまっていると聞いた事がありますが、ケツをまさぐられたい願望をお持ちなんですか?」
とたんに、おっさんが赤面して
『バカー』といいながらビンタしてきた。
え、なにその態度。ガチでゲイなの?
霊なんかより人間の方がよっぽど怖い。


