すはらひろこ 美にまるシニアライフ -9ページ目

2024/01/06



2024今年も健やかに過ごしたい。どんな美味しさに出会えるのかが楽しみ。

オキシ漬けデビューは浴室洗い場で


言葉は知っているけれど、やってないこと。
例えば、
デコ弁、キャラ弁
冷凍つくおき
とか


今回はオキシ漬け。
洗い場のコーキングまでキレイにしたい。
ブラッシングするとコーキングが傷むから。
強くこすり過ぎたせい。

最近の浴室はバリアフリーだから、
床の立ち上がりはゴムの高さだけ。
湯を満杯に張りたいけれど、
水深1センチほど。

ところで、止水用のシリコンフタは3coinsのもの。

直径15センチ以内の排水口で使うとのこと。
フタ自体の直径は18センチ。
そもそもキッチンのシンク用。

大丈夫❓
排水の穴以上にかなり大きいから隙間ができるのでは?

そこで実験。
排水口に水を張って30分放置。
水漏れ無し!

オキシ漬けスタートして1時間。
満水状態をキープできた。


バスボンくんで床をクルクルなでてから排水、湯洗い。

ホワイトニング?できた気がする。


茂木和哉さんのハイター&洗剤法を

試してみようか?と、

浴室ドアの框がアルミだとしたら、

ハイターで傷むリスクあるかも。

というわけでオキシ漬け。


やって良かったワ



あると面倒 ないと掃除がラクになる5つ

水を使う所で汚れを溜めない方法は?
それは、なくていいモノを外すことと、
使ったあとのタイミングかも。

毎日、毎回、繰り返し使う水まわり。


ちょいちょい手入れ その1

排水栓なくていい。

パンチングゴミ受けに替える。


洗顔、歯磨き、スキンケア、ヘアケア、シェービングなどで、排水栓のゴミ受けが汚れる。

止水、排水でアップダウンさせる機能を使わないなら、なくていい。


ゴミ受けが見えないから、ついつい汚れを溜める。

パンチングにすると、目にとまるから気づいて手入れする。

そしてついでに、排水口内をブラシで洗い流すようになる。


ちょいちょい手入れ その2

浴室洗い場の排水蓋なくていい。

ゴミ受けネットに替える。

ここも見えているから、ネットを毎回交換して、受け皿を洗う。

浴室内の見た目が気になる人には不向きだけれど、掃除がめんどくさい私にはピッタリ。


排水口のドーナツ型リングを外すのも簡単。

排水トラップの中もグルッとブラッシングしてから流すだけ。


これまでやってこなかったことができる。


ついでに、

ちょいちょい手入れ その3

浴槽フタなくていい。

エネルギー節約のためにはNGなのだけれど。


浴槽を毎日洗うときにフタが邪魔。

水あか、ぬめりを避けるためにはフタも洗わなければならない。

フタを水切りしないで立てておくと、ぬめる。

フタがないからマルっと掃除がしやすい。


ちょいちょい手入れ その4

水切りプレートなくていい。

システムキッチンのシンクには付属品としてセットされている。


野菜、食器の水切り。

作業スペースを広げる。

効果はあるけれど、

夕食の最後にはプレートを洗うことに。

あーめんどう。


プレートがないから、最後にシンクまわりの水気をマルっと拭き取って終了。

ステンレスは手入れがしやすいけれど、水あとがクッキリ残りやすい。


キレイ好きなママ、シンクの水気をゼロにすると言っていた。

そんなことは無理だと決めていたけれど、できる方法が見つかった。


ちょいちょい手入れ その5

洗濯乾燥機の自動投入なくていい。

投入ケース外して手動投入に。

洗濯したあとに、もれなく水気が残る。

見えているから、

手前にある投入ケースは最後に外して洗って乾かす。投入スペースの水気を拭う。


そもそも自動投入の機種を選ばなければいいのに。

使ってみて、やってみて分かることがある。

反省しつつ改良しつつ素人の試行錯誤が続く。