すはらひろこ 美にまるシニアライフ -34ページ目

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クローゼット収納のおすすめプランは、自由にカスタマイズできること

クローゼットをつくるとき、

ハンガー掛けのパイプと、その上には棚を設置するのが一般的。

主寝室の場合はそれでもいいのですが、

子ども部屋の場合には、

クローゼットにしまいたいモノの種類、数、大きさが変わります。

成長に応じてカスタマイズできるように、

クローゼットの内部は、あえて空っぽにするのもいい手です。

たとえば、いわゆる天袋のような高い所には、

可動の棚だけを設置する程度にとどめて、

そこから下の部分には市販の組み立てラックを配置します。

画像のものは無印良品のラックで、ハンガー掛け用のパイプを付けることも可能です。

パーツの組み合わせ、棚の位置の調節、収納用品との組み合わせができるので、

子どもが成人したころまで長く使えるクローゼットになります。

 

クローゼットが衣類専用の収納とは限りません。

子どもが独立した後に、その部屋を書斎や趣味の部屋にしたときにも

クローゼットの中に書籍や道具、備蓄品を収納したり、

子どもが帰省した時の寝具をしまう場所にしたりするなど、

アレンジが可能です。

 

パイプを取り付けられるように、

壁の下地をきちんと仕込んでおけば、

ごく一般的なクローゼットの仕様に整えることも可能です。

 

こういった応用をイメージして収納を計画するときに、

おすすめしたいポイントは「収納扉を床から天井までの高さにする」こと。

高さを有効に活かして、ひと目で見通せる収納空間にしておきましょう。

 

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