稲田防衛大臣が8日、PKOに参加する陸上自衛隊施設部隊の状況を視察するため南スーダンを訪問しましたね。
今後、駆けつけ警護をするかどうかを決めるための判断材料にするとのことでしたが、駆けつけ警護ありきで、そのためのアリバイ作りのような気がしないでもありません。
現地では防弾車両で移動するなど、厳戒の視察だったようです。
それに滞在時間はたったの7時間。
7時間でどの程度のことが分かるのでしょうか。
首都ジュバは訪問したが、ジュバ市の郊外は行っていないようです。
もともとは9月中頃に行く予定だったのがドタキャンしています。
なんでも体調不良が理由だそうですが・・・・・。
ちょうどそのころ現地では戦闘が激しくなっていたとかで、怖くなって逃げたのではないかとか言われる方もおられました。
稲田大臣と言えば、国会での野党の追及にしばしば答弁につまり、べそをかいていたこともありましたね。
この人大臣として大丈夫かなと思いました。
ところで、元衆議院議員の川内博史氏が言われていたのですが、稲田大臣は、
「戦争は魂を浄化する国家にとって最高の行事である。」
と言っていたそうです。
どこでどのような時に言ったのかはわかりませんが、耳を疑うような発言ですね。
まずは、ご自分の魂を浄化しないといけないのではないでしょうか。