今のあなたが置かれている状況は、これまでのあなたの選択の結果です。
今勤めている会社も、通っている学校も、全てあなたがそれぞれの局面で選択したものです。
もし、AとBと2つのオファーがあったとします。
検討した結局どちらもとらないことにした場合、それは何も選択しないという選択をしたのです。
過去のある選択を、現在のあなたがもしもう1度する場合、過去の選択と全く同じ選択、、類似の選択、全く異なる選択、などいろいろな選択があり得ます。
結果として同じものを選択するにしても、別のものを選択するにしても、その判断基準は変わっているのではないでしょうか。
その新しい現在の判断基準は、前回の選択の結果だけではなく、その結果に至るまでに経験したプロセスが総合的に組み合わされたものです。
決して結果だけで導かれた基準ではないはずです。
次の局面での判断基準のためには、結果のみではなく、むしろその結果に至ったプロセスの方がより重要なのではないでしょうか。