仕事関係のことをメールで連絡した時、相手の方が私が意図していたことと異なる解釈をされた、ということが最近ありました。
私は、発信前には一通り読み返してはいたのですが、確かに相手の方が受け取られた意味にとられる可能性があったことがわかりました。
これまでに何回かご紹介しましたNLPの前提の1つである、
「コニュニケーションの意味は、受け取る反応にあります」
そのものだったのです。
受信者が、発信者の意図とは異なる解釈をされた場合、たとえ発信者が
「そんなつもりではなかった」
と思っても、受信者が受け取った内容が、そのコミュニケーションの結果です。
言葉というものは、読み方、聞き方次第では解釈が変わる可能性があります。
誤解を生まない言い方か、書き方か、説明に不十分な点はないか、確認して発信しなければならないことを再認識させられる出来事でした。