テレビを見なくなってというより、見ることができなくなって1年少し経ちました。
こうなったのは、地デジ放送に切り替わったときにテレビを買い替えなかったためです。
買い替えについてはちょっと迷ったのですが、もともとあまりテレビは見ない方でしたし、地デジに切り替わった後4~5年間位は有線のデジアナ変換サービスでそのまま見ることができるということでしたので、買い替えませんでした。
そしてこの間、できるだけテレビは見ないようにし、どうなるかを試してみました。
とうとう去年の4月にデジアナ変換サービスも終わりましたが、この間の試行の結果としては、テレビなしでも別に問題ないだろうというのが自分としての結論でした。
そしてテレビなしの生活になったわけです。
実際には、実家に帰った時などには見ることもありましたので、100%というわけではありません。
最近のテレビ番組はほとんど興味のわかないものばかりでしたし、自主規制でメディア本来の役割である権力のチェックは全くと言っていいほどやっていませんので、見なくても何の不自由を感じませんでした。
テレビを見なくなった後の情報は、主としてインタ^-ネットから得ています。
インターネットの情報は、玉石混交であることは確かです。
そして、ネットメディアは残念ながら自分でちゃんと取材しているものはほとんどないようです。
いろいろな新聞の記事等をそのまま集めているものがほとんどです。
その代わりいろいろな情報に接することができますので、あとは自分で判断することになります。
しかし、中には自分できちんと取材して放送しているネットの報道番組もあります。