今日、9月1日は防災の日でした。
各地で防災訓練が行われたようです。
この訓練内容が有効に機能するには、連絡、連携、まさにコミュニケーションが第一だと思います。
ただ1つ気になったのが、原子力発電所が稼働しているもしくは稼働が近いと言われている地区での防災訓練はどの程度行われたのでしょうか。
私はその記事には気が付きませんでした。
昨年、九州電力の川内原子力発電所が再稼働した時には、避難計画が十分ではないことが指摘されていました。
計画がないから訓練のしようがないということなのでしょうか。
そもそも、原子力規制委員会の審査にこの避難計画の審査が入っていないことが不思議なのです。
実際、このような訓練が役に立ったなどと言いう事態にならないのが一番なんですがね。
しかし、ほとんど毎日と言っていいくらい日本中どこかで震度1以上の地震は起こっているようです。
「備えあれば患いなし」です。
それも十分な「備え」ですね。