5月から受講していたNLPプラクティショナーコースの最終講座を6日受講しました。
毎回最終日には受講生がチームを作って寸劇をします。
ストーリーは何でもいいのですが、NLPで習ったスキルを3つ以上使わなければなりません。
今回のチームは6人でしたが、V(視覚)、A(聴覚)、K(体感覚)タイプの人がちょうど2人ずついてバランスが取れていました。
V、A、Kについては以前書いたことがありますが、
V感覚が強い人(Vタイプの人)は、見た目を気にし、どちらかというと目立ちがりで、物事をリードします。
A感覚が強い人(Aタイプの人)は、理論派で、細かなことを気にし、すべてにきちんとしていないと気がすみません。
K感覚が強い人(Kタイプの人)は、感じるままに雰囲気で進めていくことが多く、細かなことはあまり気にしません。
今回の寸劇のストーリー組み立て、アクション等に、メンバーのV、A、K感覚がうまくかみ合いなかなかの秀作であったのではないかと自負しています。