ニュース等でご存じでしょうが、14日、沖縄の翁長知事が埋め立て承認を取り消しました。
理由は、辺野古新基地建設に関して瑕疵があるからだということです。
前知事のように最後には態度を翻すのでは、と一抹の不安を抱いていた人もおられたかもしれませんが、今回の取り消しで、翁長知事の本気度がはっきりしたようです。
背景には、例えば、辺野古基金に4億円以上集まり、その70%が本土からのものであったなど、バックアップ体制が整ったという感じがあるのではないでしょうか。
安倍政権は、
「これは県の問題ではない、国の問題だ」
として強権的に問答無用で押し切ろうとしているように、沖縄に対して非常に冷たい対応をしています。
今度どう対応するのでしょうか。
もし、政権側が従来通りの対応で、折れるようなことがなければ、裁判闘争になるでしょう。