安倍晋三元総理殺害事件が起こり、思うところ多々有ります😞

…というか私が常々考えていたことが有ります🙂


それは、日本は「社会適応力ポイント制度」みたいのを導入すべきじゃねーの、ってことです🙁


安倍晋三殺害の容疑者山上徹也、その生い立ちはと言うと、皆さんもうご存知だと思いますが、幼い頃父親を自殺で亡くし、母親は宗教団体に貢いで破産し、近年では兄が病気で失明し絶望感の中自殺…こんな感じです😫


山上徹也本人は、そんな不遇な自分自身を変えたくて、国家資格宅建の資格を取ったり、自衛隊に入団したりと非常に努力はしてきてはいました🥲


しかし、こんな不遇な家庭環境も一念発起の本人の努力も社会の中ではまったくスルーされ悶々とした日々を過ごし、結果として昨今の安倍晋三殺害へと至りました😞


だから声を大にして言います。


そろそろ日本は「社会適応力ポイント制度」なる物を導入すべきでしょう😞


どう言うことかと言いますと、人の生まれた家庭環境や努力、人生などにポイントをつけると言うものです🙂


基本、生まれた時は皆同じゼロポイントから始めたいのですが、なかなかそうもいかず、大政治家の家庭に生まれた子はいきなり100ポイントだったり、超有名人の家庭に生まれた子は250ポイントだったりします。

どんな親でも将来生まれて来る子にいい暮らしをしてもらいたいと言う一念も有りますのでこれは致し方ないかもしれません。

ポイントの相続制度とでも言っておきましょう。


また、不遇な環境に産まれたり、生まれた時から手足が無いとか、障害を持って生まれたとか、とりあえずこれを不遇ポイントと名付けます。


「へぇー、ポイントはプラスだけじゃ無くマイナスもあるんだ」


と思われた方もおられるとは思いますが、このマイナスポイントも非常に重要ですので、頭の片隅に入れて置いて下さい🙂


このポイント制度、マイナンバーみたいなもので市が管理します。

マイナンバーみたいなくだらないモノよりよっぽど重要です。

誰々の「社会適応力ポイント」何ポイントとか、一切市が管理します。


このポイント、どう言うふうに使われるかと言いますと、会社の給料計算だったり、転職だったり、国や市の支援を受けるときに必要になります。


わかりやすく説明しますが、努力すればするほどこのポイントは溜まっていきます。


例えば、今日電車でお年寄りに席を譲ったみたいな小さなことで有れば10ポイント。

国家資格を取得したとかで100ポイント。司法試験合格とかで300ポイント。


努力すればするほど人生ポイントが貯まっていきます。


逆に法に触れるようなことをすればポイントはマイナスになります。

窃盗や強姦等はマイナス300ポイント。

殺人ともなるとマイナス1000ポイント。


犯罪を犯せば人生ポイントは当然下がっていきます。


また前述のマイナスポイントでも不遇ポイントはまた別で、生まれた時から手足が無いとか、障害を持って生まれたとか、貧しい家庭に生まれたとか、虐待の家庭に生まれたとかならマイナス250ポイントだったりします。

この不遇ポイントは貯まると市からの支援、援助が受けられます。

金銭的な給付が受けられます。


安倍晋三殺害の山上容疑者の例で言うと、不遇ポイントが相当高いので市からの金銭的な給付が受けられます。

また自衛隊入隊や宅建と言う国家資格を取得してるので「社会適応力ポイント」が相当貯まってるって感じです。


もうすでに日本はオワコンで、政治家は甘い汁吸って悪いことばかりしてて、逆に普通に頑張っても誰からも評価されず、就職も結婚もできない人達が溢れてる時代なので、この際わかりやすく努力した人が報われ、不遇だった人は救われるってのを数値化する「社会適応力ポイント制度」を導入すべきじゃないの😔