オウム真理教が世間を騒がせた際ちょくちょくメディアに出演していたK藤正樹弁護士が、安倍晋三元総理が殺害された事件で問題になってる統一協会のことでもちょくちょくメディアで見かけるようになりました。


K藤弁護士は

「今回、安倍晋三元総理殺害で統一協会の被害者がこのような事件を起こし、我々の力不足を痛切に感じます。山上容疑者がもっと早く我々に相談してくれたら…我々ももっと相談の間口を広げて宗教の被害者を救っていかなければならない」

とのことをおっしゃられてました。


しかし、相談の間口を広げたところで果たして山上容疑者はK藤弁護士に相談したでしょうか?

多分相談して無いでしょうね😞

一番のネックは弁護士費用が高過ぎると言うことです。


ざっくり弁護士費用を説明致しますが、


まず弁護士への相談料ですが、おおむね30分5000円、1時間10000円と言うのが相場のようです。


次に弁護士に支払う着手金ですが

↑こんな感じです。

山上容疑者の母親の被害総額は1億円ですので、上記の表に当てはめると369万円となります。


次に成功報酬額ですが、いろいろ調べたところ請求額が1億円ならば6%と言ったところですので、山上容疑者の場合は600万円ですね。


成功報酬は請求し返って来たお金から支払うのでなんとかなるかも知れませんが、自分のことでも無く、派遣社員だった山上容疑者に着手金369万円なんて果たして支払えたでしょうか?

下手すれば相談料すら支払えいのではないかとさえ私は思ってます。


もっと言えば、こう言った低収入で社会から見放されたと思い込んでる被害者は、宗教団体もK藤弁護士も同じカテゴリーにくくられ「この金づるめ」とすら思っていた可能性すら否めません。


「なになに、低所得の人が依頼しやすい制度として「法テラス」ってものがありますよ」

…て。

「はっきり言わせてもらいますが、法テラスの弁護士は使えません。やる気がまったくありません」


K藤弁護士は、一生懸命宗教問題等庶民に寄り添い必死に問題解決に取り組まれてる弁護士と言うことは重々理解しています。


それを理解した上であえて言わせてもらえば、

高額過ぎる弁護士費用について検討する必要があるんではないでしょうかね😞