以前のブログの記事をまとめてコピペしました。加工が出来ず見にくいのですが、ご了承ください。
9月例会 9月20日(土)です。
<< 作成日時 : 2014/09/15 08:11
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児童文学サークル 9月の例会を9月20日(土)13:30~遊本館で行います。
作品の合評会と、読書会「うすずみの桜」です。
見学も大歓迎です。是非お越しください。
更新が止まってしまっていましたが、これからはマメに更改する予定です。
久々の更改です。
作成日時 : 2014/05/11 21:11
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5月11日日曜日、遊星第19号の編集会議がありました。
このところ、サークルメンバーそれぞれ忙しく、本来は清水達也先生の命日、5月13日に「遊星」第19号が発行されるべきはずなのですが、今日の例会でようやく19号の具体的な姿が見えてきました。
次回の例会は6月28日(土)午後1時半から、遊本館で行います。
19号のパイロット版の確認です。遊星19号の概要がいよいよ姿を現します。
私たちの活動に興味をお持ちのかた、ぜひ、遊本館へお出かけください。
メンバー一同、お待ちしています。
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第17回例会が行われました。
<< 作成日時 : 2013/07/14 23:16 >>
7月13日(土)午後1時30分より、児童文学サークル第17回の例会が行われました。
今回は、作品の合評会でした。
出席者は、のぎくさん、コスモスさん、まえばさん、バンドママの4名でした。歩こうマンマさんは、おうちの都合で残念ながら欠席でした。
○作品合評会○
歩こうマンマさん 「草原の少女」
モンゴルを旅行されたときの思い出を、詩と絵で表現した作品です。
コスモスさん [たんぽぽ幼稚園のレオくん」
コスモスさんのライフワーク「れおくん」シリーズの作品です。ジャンルは創作童話。
のぎくさん 今の幼稚園の様子がよく分かる。なるほど、と思いながら読んでしまう作品だ。
まえばさん 短いページ数のなかでレオくんのキャラクターがよく分かるように書けている。レオくんの面倒を見てくれる女の子たちの描写がリアル。
バンドママ レオの目線、健常者の目線がうまく書き分けられていて説得力がある。
のぎくさんから「クシュラの奇跡」(のら書店刊)の紹介がありました。
http://www.norashoten.co.jp/books/140.html
バンドママ 自主後夜祭の夜
高校生向けの戯曲
まえばさん セリフのテンポがよい。展開に意外性があった。
コスモスさん 全体的にテンポがよいが、脇役の一人の処理が気になるところがあった。
のぎくさん 今の高校生はすごいことをするものだ、と驚いた。
のぎくさん 春風さんのティータイム 2
エッセイ風童話「春風さんのティータイム]シリーズ第2弾。
バンドママ 登場人物が多すぎて、せっかくの春風さん一家の存在がうすくなってしまっている。
興味深いエピソードが多いので一つ一つ丁寧に読みたい。
まえばさん 春風さんシリーズの番外編みたいな味わいがある。
コスモスさん 興味深い内容が詰め込まれている。ちょっと詰め込みすぎかな??
今回も力作揃い、合評会も白熱して盛り上がりましたよ。
次回の予告です
八月の例会はお休みです。
9月14日(土) 13時30分より 遊本館にて。
内容 作品合評会 + 読書会「いたずらこぎつね」
作品は、8月30日までにバンドママ宛にお送りください。
遊本館 児童文学サークル では 一緒に活動してくださる仲間を募集中です。
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『遊星』18号が完成しました。
<< 作成日時 : 2013/07/14 22:40 >>
遊本館児童文学サークル同人誌『遊星』18号が完成しました。
表紙のイラストは、まえばさん作です。
では早速内容の紹介を!!
巻頭言 「創造船の港から」 清水達也館長 (『遊星』第2号からの転載)
創作絵本 かみなりさまのたまご まえばさん作
おへそを上手に取れないおちこぼれ雷のごろちゃんが大きな卵をひろったよ。ごろちゃんはいっしょうけんめい卵のお世話をしました。さて、卵から何が生まれたかな?
創作童話 にんげんどろぼう こすもすさん作
リオにはひいおばあちゃんがいます。ひいおばあちゃんの名前は春子さん。
春子さんはとってもふざけんぼうでおもしろいから、リオは春子さんが大好きです。春子さんと一緒にいると、毎日楽しい事件が起きますよ。
介護の問題を明るく描いた力作です。
創作児童文学 沼の底の祭り バンドママ作
啓太は都会に引っ越すことになりました。啓太の両親が離婚したからです。でも、啓太はこの街を離れたくありません。そんな啓太の前に不思議な少年が現れます。
大人ももちろん幸せになる権利があります。でもそれによって子どもが傷つくことも往々にしてあるのです。現代の家族の問題を考えてみました。
絵本エッセイ あかちゃんがやってきた 歩こうマンマさん作
あかちゃんの誕生と成長、これにまさる喜びはありません。
あかちゃんの成長を優しいタッチの絵と感性豊かな詩で綴った絵本です。
エッセイ風童話 春風さんのティータイム のぎくさん作
ずっとずっと南の島に住む、春風のうらさんが見た、用宗海岸の小さな図書館のお話。
館長のタツミさんと奥さんのキクミさんが小さな図書館を作りました。
うらさんは用宗海岸での出来事をティータイムに家族に語って聞かせます。
遊本館の歴史と用宗の街の今昔が手に取るようにわかるエッセイ風の童話です。
『遊星』18号、ぜひ手にとってご覧ください。
- タイトルなし -
<< 作成日時 : 2013/04/07 22:19 >>
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お知らせです。
4月13日(土)に予定されていた例会は中止になりました。
次回は、5月11日(土)13:30~遊本館にて児童文学サークルの例会を行います。
内容は、読書会「いたずらこぎつね」と遊星18号の発送作業です。
できたてほやほやの遊星18号をごらんになりたい方、是非5月の例会にご参加ください。
3月9日(土)第15回例会が行われました.
<< 作成日時 : 2013/03/10 22:58 >>
3月9日土曜日、午後1時30分より、第15回の例会が遊本館で行われました。
出席者はのぎくさん、歩こうマンマさん、コスモスさん、まえばさん、バンドママ ということで、全員出席でした。
今回は、5月13日の遊本館館長さん、清水達也先生の命日に発行することになっている作品集
「遊星第18号」の編集会議です。
しかし!!文明の利器はすごい!!
USBで原稿を持ち寄れば、あっという間に編集は出来るし、絵本の原画もプリンターのスキャナーでどんどん取り込めます。
そして、現役大学生のまえばさんが愛用のパソコンを持って来てくれたのですが、これがまたすごい!!
スキャナで取り込んだ画像を、作品集の大きさのA5にぴったりの大きさに、あっという間に加工してくれました。
みんなで作品を書いて、みんなで編集して、手作りの作品集が完成に近づいて来ました。
ちょっとだけフライングで、内容の紹介をしますね。
創作組・・・
コスモスさん → 老人介護の諸問題を小学生の視線で描いた意欲作です。
バンドママ → こちらは、両親の離婚という問題をファンタジーの要素も入れて描いています。
絵本組・・・
歩こうマンマさん → 赤ちゃんの成長を丁寧に描いた絵本エッセイ(とでも言いましょうか)。
まえばさん → こちらは絵本ならではの、文も楽しい、絵も楽しいお話です。
エッセイ組・・・
のぎくさん → 遊本館のこれまでを、創作を交えて美しい語り口で語ったドキュメンタリーファン タジーとでも名付けたい作品です。
5月13日の完成をお楽しみに。
一番楽しみにしているのは、児童文学サークルの5人です。これは間違いありません。完成に先駆けて内容の一部をご紹介します。
歩こうマンマさんの作品の一部と、まえばさん作の表紙絵です。
さて、次回の例会ですが、
4月13日(土)1時30分より 場所は 遊本館。
内容は 読書会。今回の題材は「いたずらこぎつね」(あかね書房刊)です。
児童文学サークルの会員でない方も、興味のある方はふるってご参加ください。
読書会のみ参加の会員の方も大募集中です。子どもの本を愛する方、私たちの活動に参加しませんか。
連絡は、遊本館へお願いします。
第14回例会
第14回例会を行いました。 平成25年1月19日(土)13:30~ 遊本館にて
作成日時 : 2013/01/19 22:29
風が強くて冷たかったけれど、快晴で富士山がきれいに見えました。
例会が終わったとき、遊本館の階段から見た夕暮れ迫る用宗海岸の美しさは・・・。言葉に尽くせませんでしたね。
出席者 のぎくさん・コスモスさん・歩こうマンマさん・まえばさん・バンドママさん 5名
○遊星18号の編集会議○
3月9日(土)の例会に掲載原稿を持ち寄って、その場で編集。掲載順もそこで決定。
○児童文学サークルのブログを作ろう○
みんなでハンドルネームを決めました。
児童文学サークルの活動を広く知ってもらうためにブログを立ち上げます。
○作品合評会○
「人間どろぼう」=コスモスさんの作品
まえばさんの評 ===ひいおばあちゃんがいろいろ問題を起こしても最後はほっこり終わる。心が温かくなるお話ですね。
のぎくさんの評 ===介護の描写がリアル。場所、時代、登場人物の見分けが付きにくいきらいがあるような。
歩こうマンマさんの評 ===自分が清水(静岡市清水区)生まれの清水育ちなので、清水の街の描写がすんなり頭に入ってきた。ヘルパーさんと春子さんのやりとりに現実味があり実生活でまったく同じことがあった。
バンドママさんの評 ===登場人物が 春子 桃子 で読み手側のイメージが混乱しやすくなるから、年代別にもっと特徴的な名前をつけたらどうか。
コスモスさんから ===最初は、春子さんと桃子さん、二人のお話だったけれども、「子供が出ないと児童文学にならない」(清水達也先生の言葉)ということで、8歳の女の子の目線からの話に書き換えてみました。
「沼の底の祭り」=バンドママさんの作品
コスモスさんの評 ===離婚の話は多いが、これは両親の性格の不一致によるものだと読み手に自然にわかる。ただし、ファンタジーの入り口の部分がスムーズではない。
歩こうマンマさんの評 ===ニシ という言葉の意味がわからない。(ニシ→おまえ の古い言い方です)
今ありがちではあるが、離婚というテーマの作品はやはり切ない。
のぎくさん ===(登場人物の)心情や展開が納得できる。
まえばさん===離婚、ケータイといった仕掛けが今の時代の子供たちを扱う上でしっくりくる。
充実した例会でした。 |
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