みなさん こんにちは
のんちゃんママです
明日で
ゆうこりんが亡くなって
1ヶ月が経ちますね。
早かったような・・・
長かったような・・・
私も色々な想いや
家族や自分の体調の事もあり
ブログを打つ手も
ちょっと止まってしまいました。
これからは
少しのんびり
更新させてもらおうと思っています。
今日は かおりちゃんに
ゆうこりんへの想いを
綴ってもらいました✨
以下 かおりちゃん文です
のんちゃんママに
「ブログ書いてみない?」
って言われて、
『私、文章苦手だし書けないわ~』と
言っていたのですが…
私が皆に
伝えられる事はあるかな?なんだろう?
と思っているうちに、
浮かんできた事です。
私が ゆうこりんの側にいられて
幸せだった事、
感謝している事、
学んだ事…
始めは、なんの力にもなれない私が、
側にいて良いのかな?
何が出来るか全く思いつかず、
ただただ泣いている自分…
そんな私に何が出来る?
葛藤もありました。
そんな時、のんちゃんママが
「泣いていいんだよ!トイレする時間と大した変わらないしょ!」
って笑わせてくれました。
それからは、
子供達に気付かれないように
トイレで泣きました。
ゆうこりんが
泣いてばかりいる私の頭を
ポンポンと撫でてくれた事もありました。
どう応援して良いかわからず、
言葉につまる私を
気遣ってもくれました。
いつも自分の事より、
周りを気遣ってくれました。
私が協力出来る事は、
子供達のお手伝いかな。と考え、
お預かりさせてもらう事もありましたが、初めは必死に
どこかで母親の代わりを
目指していた自分がいました。
けれど それは、
自分の子供達にとっても、
りんと や るるかにとっても
母親を思い出させる事になる…
逆に辛い思いをさせてしまう。
という思いに気付かされました…
話は変わって、
私と、ゆうこりんの最初の出会いは、
8年前…
りんとやひろつぐが、
まだハイハイしている頃、
一歳前に、伏古児童館で出会いました。
その時のゆうこりんは…
いつも優しい笑顔で挨拶をしてくれて、
私は『仲良くなりたいなぁ。』って、
思っていました。
まだ、その時は 挨拶程度で
お話しした事はなかったのですが、
その後、お互い引っ越し
一歳の誕生日を迎える頃に、
札苗児童館に行き始め 再会。
それからは
札苗児童館で知り合ったお友達も増え、
今でも仲良くさせてもらっています。
幼稚園選びで 悩んだ時も、
『一緒にあゆみ第二幼稚園に行こう!』
と言ってくれて、
そのおかげで
共に幼稚園生活を楽しむ事も出来ました。
下の子が産まれたのも一緒で、
二歳差の 同性でした。
ずっと一緒でした。
いつも一緒でした。
お互いの家を行き来したり、
ランチしたり、
色んな公園や、子供イベントや
工場見学など、あちこちお出掛けしたり、キャンプしたり、お泊まり会したり…
子供の成長、悩みなども
よく話し合っていました。
私に三人目の子供が出来た時も、
とても喜んでくれて、
妊娠中から産後も
ずっと側にいてくれました。
抱っこしてくれたり、
荷物を持ってくれたり、
上の子供達をみてくれたり、
いつも気遣ってくれて、
助けてもらいました。
兄弟のいない私にとっては、
本当にありがたかったし、
今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
そんなゆうこりんでしたので、
妹さんが妊娠した時も、
喜んで楽しみにしていて、
『お手伝いに行くんだ~
初めての子供だから
妹も大変だと思うの。』
って 話してくれていました。
その矢先の病だったので、
妹さんにも心配かけまいと、
『病気の事は、詳しく話してない。』
とも言っていました。
『妊娠中だし、
何かあっては困るから…』って。
お姉さんにも言わず、
治療して治そうと
頑張っていたゆうこりん。
最後の最後まで頑張っていた姿が
目に焼き付いています。
のんちゃんママのおかげで、
私も今、大きな後悔なく
過ごす事が出来ています。
思い出が沢山ありすぎて、
振り返ると涙が溢れるので、
まだ 後ろを振り返る事は
出来ていませんが、
まずはしっかりと前を向いて進もうと
決めました。
ゆうこりんが亡くなる前日…
『かおりちゃんごめんね…』って。
そして毎日、
『ありがとう』って言ってくれました。
だから、私はその分幸せです。
皆の事を考えると、
深い悲しみだけではなく、
きっと後悔があると思うから…
この場をかりて、
いつも私とのんちゃんママの事を
心配してくれたお友達へ…
ありがとう✨
かなえちゃん、みぽりん、たかちゃんが
子供達をみてくれたり、
また別のお友達は習いごとの
送迎をしてくれたり…
幼稚園や小学校の行事で
手伝ってくれたり…
沢山のお友達が
応援グッズをプレゼントしてくれたり…皆、素敵なお友達です。
時々、ゆうこりんの声が聞こえて来ます。
『みんな、ありがとう~✨』って…
夢にも現れてくれましたよ✨
皆さんは、会えましたか?
今もなお、自宅で過ごして居る気がしてならないのですが…
いつまでも、
心の中でゆうこりんは
生き続けてくれます。
痛みや辛さから解き放たれた
笑顔のゆうこりんが…
のんちゃんママです
明日で
ゆうこりんが亡くなって
1ヶ月が経ちますね。
早かったような・・・
長かったような・・・
私も色々な想いや
家族や自分の体調の事もあり
ブログを打つ手も
ちょっと止まってしまいました。
これからは
少しのんびり
更新させてもらおうと思っています。
今日は かおりちゃんに
ゆうこりんへの想いを
綴ってもらいました✨
以下 かおりちゃん文です
のんちゃんママに
「ブログ書いてみない?」
って言われて、
『私、文章苦手だし書けないわ~』と
言っていたのですが…
私が皆に
伝えられる事はあるかな?なんだろう?
と思っているうちに、
浮かんできた事です。
私が ゆうこりんの側にいられて
幸せだった事、
感謝している事、
学んだ事…
始めは、なんの力にもなれない私が、
側にいて良いのかな?
何が出来るか全く思いつかず、
ただただ泣いている自分…
そんな私に何が出来る?
葛藤もありました。
そんな時、のんちゃんママが
「泣いていいんだよ!トイレする時間と大した変わらないしょ!」
って笑わせてくれました。
それからは、
子供達に気付かれないように
トイレで泣きました。
ゆうこりんが
泣いてばかりいる私の頭を
ポンポンと撫でてくれた事もありました。
どう応援して良いかわからず、
言葉につまる私を
気遣ってもくれました。
いつも自分の事より、
周りを気遣ってくれました。
私が協力出来る事は、
子供達のお手伝いかな。と考え、
お預かりさせてもらう事もありましたが、初めは必死に
どこかで母親の代わりを
目指していた自分がいました。
けれど それは、
自分の子供達にとっても、
りんと や るるかにとっても
母親を思い出させる事になる…
逆に辛い思いをさせてしまう。
という思いに気付かされました…
話は変わって、
私と、ゆうこりんの最初の出会いは、
8年前…
りんとやひろつぐが、
まだハイハイしている頃、
一歳前に、伏古児童館で出会いました。
その時のゆうこりんは…
いつも優しい笑顔で挨拶をしてくれて、
私は『仲良くなりたいなぁ。』って、
思っていました。
まだ、その時は 挨拶程度で
お話しした事はなかったのですが、
その後、お互い引っ越し
一歳の誕生日を迎える頃に、
札苗児童館に行き始め 再会。
それからは
札苗児童館で知り合ったお友達も増え、
今でも仲良くさせてもらっています。
幼稚園選びで 悩んだ時も、
『一緒にあゆみ第二幼稚園に行こう!』
と言ってくれて、
そのおかげで
共に幼稚園生活を楽しむ事も出来ました。
下の子が産まれたのも一緒で、
二歳差の 同性でした。
ずっと一緒でした。
いつも一緒でした。
お互いの家を行き来したり、
ランチしたり、
色んな公園や、子供イベントや
工場見学など、あちこちお出掛けしたり、キャンプしたり、お泊まり会したり…
子供の成長、悩みなども
よく話し合っていました。
私に三人目の子供が出来た時も、
とても喜んでくれて、
妊娠中から産後も
ずっと側にいてくれました。
抱っこしてくれたり、
荷物を持ってくれたり、
上の子供達をみてくれたり、
いつも気遣ってくれて、
助けてもらいました。
兄弟のいない私にとっては、
本当にありがたかったし、
今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
そんなゆうこりんでしたので、
妹さんが妊娠した時も、
喜んで楽しみにしていて、
『お手伝いに行くんだ~
初めての子供だから
妹も大変だと思うの。』
って 話してくれていました。
その矢先の病だったので、
妹さんにも心配かけまいと、
『病気の事は、詳しく話してない。』
とも言っていました。
『妊娠中だし、
何かあっては困るから…』って。
お姉さんにも言わず、
治療して治そうと
頑張っていたゆうこりん。
最後の最後まで頑張っていた姿が
目に焼き付いています。
のんちゃんママのおかげで、
私も今、大きな後悔なく
過ごす事が出来ています。
思い出が沢山ありすぎて、
振り返ると涙が溢れるので、
まだ 後ろを振り返る事は
出来ていませんが、
まずはしっかりと前を向いて進もうと
決めました。
ゆうこりんが亡くなる前日…
『かおりちゃんごめんね…』って。
そして毎日、
『ありがとう』って言ってくれました。
だから、私はその分幸せです。
皆の事を考えると、
深い悲しみだけではなく、
きっと後悔があると思うから…
この場をかりて、
いつも私とのんちゃんママの事を
心配してくれたお友達へ…
ありがとう✨
かなえちゃん、みぽりん、たかちゃんが
子供達をみてくれたり、
また別のお友達は習いごとの
送迎をしてくれたり…
幼稚園や小学校の行事で
手伝ってくれたり…
沢山のお友達が
応援グッズをプレゼントしてくれたり…皆、素敵なお友達です。
時々、ゆうこりんの声が聞こえて来ます。
『みんな、ありがとう~✨』って…
夢にも現れてくれましたよ✨
皆さんは、会えましたか?
今もなお、自宅で過ごして居る気がしてならないのですが…
いつまでも、
心の中でゆうこりんは
生き続けてくれます。
痛みや辛さから解き放たれた
笑顔のゆうこりんが…