しばらく、記事更新してませんでした(^^;

いろいろなジャンルの研究と実践テストをしてました。

ということで久しぶりに記事投稿です。
せどりに関しては、ここ2~3ヶ月間ほどんど仕入れはしておらず
以前仕入れたh書籍、CDの在庫が毎日1個売れていた程度です。

最近、せどりブロガーで有名な「てっぱんさん」とお会いすることによって
かなり面白いな情報を得ることができました。
得た情報から仮説実験的に実践することで確認できたことを備忘録として投稿していきます。




高額本が売れたときの話です。

セールでもない雑誌コーナーから、150円で仕入れたクルマ関係の雑誌が
俺様価格の¥15,000.-で売れました。
この時には、競合がいませんでした。単独出品でした。
今でも「この本は現在お取り扱いできません。」の表示が出ています。

雑誌は、発行部数が決まっていて、時期が過ぎると絶版扱いになります。
発売当時に買いそびれた人は、高額になっても欲しいのです。

実はこのとき、私はコンディンション表記でミスを犯しました。
小さな角折れを見逃してしまっていたのです。

注文連絡が入ってすぐに気が付いたので、購入者にその旨を告げて
キャンセルできますがどうしますか?と聞いたところ
「起床本なため微小な角折れ程度なら問題ありません。予定通り発送お願いします。」
と返事がありました。
無事に発送を完了して、ホッとしたのを覚えています。

出品数と注文数が増えてくると、いろいろな事が起きますので、楽しめます。
せどりを始めて、最初の注文が入ったのは、は3月25日22:50でした。

注文日: 2011-03-25
購入価格: ¥ 3310
Amazon手数料: (¥ 657)
配送料: ¥ 250
振込金額合計: ¥ 2903

結構いい値段で売れたものです。
仕入れ価格が、¥1,700.- でした。

105円本からまったく仕入れできずに、仕方なく医療系専門誌の半額本から
携帯サーチして高値で売れそうな本を仕入れたのをおぼえています。
利益率の悪い仕入れは覚悟の上で、何とか売れて欲しい、と思ったものでした。

今から考えると無謀な仕入れでしたね。
こんなに仕入れ値が高いと、いつになったら黒字になるやら、と凹んでいました。
この本のランキングは40万台でしたから、まぁ売れる可能性はあったようですね。

その後、ブックオフのメールサービスに登録して、セール情報が入るようになり、
以前のようなバカ高な仕入れはしなくなりました。
地域によって、ブックオフの値段の差が激しいようにも感じます。