俺の母親(おばさん)は父親(おじさん)かそれ以上におかしい

俺と弟が物心つく前からどなり、威嚇して調教してきた

俺が小学生の時に勉強がわからなくなった
そこで相談すると
『塾にいきゃー』
と言われた

これが罠だった
私立中学コースに入れられた
その後中学受験を進められ逆らえない俺は承諾

ここからが最初の地獄
テレビは1日30分
マンガは読むことはもちろん買うことすら許されなかった
9月にスランプに陥りストレスでジンマシンがでても病院で薬をもらい
ひたすら尻をたたかれた
結果合格したもののこれが第二の地獄の始まり

幼い頃から野球が好きだった
小学生の時
部活に入りたい
と言ってダメだと言われた
そこでもう一度中学に入るのを機に頼むと
『あんたは勉強だけしてなさい』
と突っぱねられた

そして始まった中学生活

地獄だった

キリスト教の学校

教師は平和教育の名の下 戦争の映画を毎日のように見せた

きつかった
学校辞めたいと言えば怒鳴り散らされた

そうこうしているうちに俺は精神的に参ってしまい字が書けなくなってしまった

それを知ったおばさんは 『早く精神科ヘ行け!』 『お前はおかしい!』
とヒステリーをおこした

精神病が悪いことだと思い人にも言えずただひたすら耐え病気の回復を待った
一度よくなったが俺の唯一の理解者であった祖父の他界があり再発
今度は歩くのも、人と話すのもつらく
最終的には食事もつらくなった

おばさんはついに
『病院探したから行く?』

と聞いてきた

正直ホッとしたが実はこの病院はおばさんが探したのではなかった
タイトルだけでは何のことやら?
ですよね(笑)

俺らにとっての真剣勝負も向こうにとっちゃ商売の道具
第一章は俺の父親のことを書こうと思っています

俺は父親を血もつながっていないしただの同居人だと思っています


何故か?

俺には3つ下の弟がいますが父親(以下おじさん)の俺とその弟の扱いのあまりの違いからそう思いたい、そう思わざるを得ない状況なのです

弟が帰ってきたらどんなに仕事がいそがしくてもにこやかに嬉しそうに話し 俺が帰ってきたら『やな奴が帰ってきた』と言わんばかりの顔で部屋を出て行きます


弟にはほしい物は何でも買って与え
俺はおじさんから買ってもらったのはこれまでシングルCD一枚

『結果が全て』といっていた勉強も
俺が数学で学年一位を取ってもにこりともしなかったのに弟は五段階で3をとったら『すごいなぁ よくやったなぁ』と褒め称え
だったら初めから『努力を見せろ』でいいと思うのは俺だけだろうか?

こんな調子が続くので母親(以下おばさん)に聞いてみるとはっきり
「あんたも子供じゃないから言うけどお父さんはあんたが可愛くないし嫌いなんだって」

何か変だあせる

弟に嫉妬してると思うか共感頂けるかはお任せします

うまく伝わらなかったらごめんなさい

俺は親がいなくて不幸な子だけが不幸じゃなく 俺みたいに見えない虐待を受け親がいるから不幸ってやつもいると思う

あんなに差別され侮蔑され罵倒されるくらいならいないほうがどれほど楽か

俺はもしおじさんと血がつながっていたら
こわくて結婚出来ない
だから他人だと思っている
それで何とか吹っ切ろうとしている

ちなみにおじさんには生まれてから今までまともに口をきいてもらえないです