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最近はちと、夫の愚痴ブログになってますがお許しください。

 

 

先日夫が急性心筋梗塞でカテーテルでステント留置術をうけ、

全10日間の入院だった。

 

保険会社に手術と入院の請求したら、総額8万が振り込まれた。

一瞬、噓でしょ、えっ!  たったこれだけ?何かの間違い?

 

三大疾病にあたる心臓の手術なのに、

以前夫が大腸ポリープ(良性)の日帰り手術を受けた時と手術給付金が同額。

 

素人の私は、心筋梗塞の手術って大腸ポリープと同程度の病気な訳?

と、思うのも仕方ないことだと思う。んな、はずないじゃん!!

 

せめて、今回の手術入院費が給付金でとんとんに賄えればラッキーと

思っていたが、それにしても給付金でなさすぎる。

(夫の保険は古いまま見直しはしてない)

 

 

退院時に病院に支払ったお金が総額191,825円

もっと高額の数百万の支払いを覚悟してたが、たったこれだけで

医師をはじめ夫の命を救ってくださった病院の皆さん、

本当に心からありがとうです。

 

日本の国民皆保険制度って本当にありがたい制度だと思った。

 

 

 

夫は、本格的に始まったスパルタリハビリで徐々に事の深刻さがわかってきているようだ。手術も終わって退院してすっかり元の元気な体になったと思ってたんだって!

 

リハビリセンターで、先生と看護師さん達に夫の病気に対する意識が低すぎると

喝入れられたらしい。

まあ、いい傾向だ。

 

これから5か月きっちりスパルタリハビリに通って、性根まで入れなおしてほしいものだ。