、今年度の確定申告に初めて医療費控除を申請する予定。

 

書き出してみると夫と私(扶養家族)の二人分だけど、

今まで一度も年間10万を超えたことがなかったので申請なし。

 

長く生きてると、元気だけが取り柄のおバカ夫婦にも病魔が居座る。

病魔も人を選んで居座りゃいいものを、頑固で一筋縄じゃいかない老いぼれ爺と

機関銃のごとく超絶毒舌、瞬間湯沸かし器の毒嫁の私にとりつくなんて、健康保険の医療費が勿体ない。

 

世の中の健康保険支払ってる全員に感謝しかありません。

ありがとうございます。

 

今後は棺桶に入るまでできるだけ健康保険制度のお世話にならないようにせねば。

 

 

で、確定申告はこれからですが、2023年度の医療費控除申請の為の書類を作成しました。

 

2023年1月から12月までの医療費(夫&私)

 

 

 

1 自己負担3割    343,640 

2 交通費総額    169,720

3 生命保険給付金   80,000▲

  会社健保給付金    52,493▲

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    総計   1+2-3=380,867 

 

もし国民皆保険の制度がなかったら

 

医療費の総額  2,350,510 ←  これ見ただけで倒れそう。

 

改めて、日本の国民皆保険制度の有難みがわかる。

 

そして、夫の急性心筋梗塞の治療にかかった費用を改めて見てみると

手術入院(10日間) 1,800,890

他にリハビリ代。

 

夫には改めて言いました。

心筋梗塞の手術入院だけでも180万越え。

それに今も保険適用リハビリが3月一杯まである。

 

これだけの費用を健保に入ってる国民全員から負担していただき、今のあなたの命がつながった事を思えば、自分の病気についてもキチンと向き合い社会貢献できる人に成らなければ生きてる意味ないから。


一番大切な事は、謙虚に誠実に病気に向き合い、あなたの命を救ってくれた全ての人に感謝の念を忘るべからず。じゃないと、世間様に対して申し訳なさすぎる。好き勝手三昧は私が許さない。


 

これだけは言っておく。

 

次倒れたら私は手を貸さない! 

 

珍しく夫は私の罵詈雑言を黙って聞いてましたが、理解したのかどうか今一。

 

 

改めて、日本人であり日本に生まれ育って良かったと思います。

健保に加入している皆様、こころから有難うございました。