先日29日、福島にボランティアに参加して来ました。
行って来た所はいわき市災害救援ボランティアセンター です
いわき市社会福祉センターに事務所があります。
ここは海から離れており、津波の被害はありませんでしたが
建物の地盤がずれてしまっています
朝9時より受付けをし、一通り説明を受けた後4人チームを組み
依頼を受けた方のお宅へ向かいました。
依頼された仕事は津波により倒壊したブロック塀の撤去です
ここは車1台分の狭い私道ですが奥の住民の車が通る道なので早急に撤去しなければなりません。
現地について倒壊したブロック塀を見て先ず思ったのが
「これは1日じゃ終わらないなぁ(汗)」
※お宅での写真は基本撮影禁止なのでありません!でも少しだけ撮りました。
依頼されたご家族の方も親戚総出で作業にあたりオレ達ボランティアと一緒に頑張りました!
我々ボランティアは「何でもやります。」ではなく、被災者とボランティアは復興に向けて
「一緒に協力する。」関係なのです。
そんな仲間達と一緒にがれき撤去開始です。
活動は長袖長ズボンが基本ですが、気が付けば全員半袖w
汗だくで作業した結果、終わらないと思ってた作業が13時半には作業が終わりました!
この時の達成感といったらありません。仲間みんなで喜びました!
作業前の写真はありませんが、作業終了後の道です
長さにして20m位だったでしょうか?ここ1面倒壊したブロック塀で埋まってました
撤去した瓦礫は道の端に置き、後日行政が回収に来るそうです。
その後、依頼者のご家族からお弁当やジュースを頂き、有り難く頂戴しました。
ボランティアは自己完結が基本なので、お弁当のゴミはちゃんと神奈川まで持ち帰りました!
そしてこの日の作業はこれで終了です。
・・・しかし15時までの活動時間に余裕のあるオレ達。
「まだ時間あるしやれるよね!」
はい、他のボランティアグループに合流しました!w
お次の作業は、側溝(ドブ)に詰まった泥の撤去です。
意気揚々と合流したオレ達、
・・・
・・・
側溝のふたは厚さ7~8㎝程のコンクリート、想像以上に疲れてたオレ達おっさん4人。
あ、たまたま全員同年代でしたw
蓋を外し、泥をかき上げ撤去、又蓋をする・・・。
津波によって流された蓋も集めて元の位置に。
4人で1馬力程の力を振り絞り15時に作業終了。
その後センターへ戻り作業報告をしたのち解散。
1人は石川県から2泊3日でいらしていました。
後の2人は友達同志で埼玉より1泊2日で車中泊だそうです。
オレは今回は日帰りの参加でしたが必ず又参加したいと思います。
共に活動した同志と共に記念撮影w
連絡先の交換等はしませんでしたが、縁があれば又何処かで会える事でしょう!
ボランティアには色々な形があります。
別に力仕事だけがお手伝いではありません!
救援物資の仕分け、炊き出しのお手伝い、避難所の子供達やお年寄りの話し相手、
ボランティアセンターの運営、etc・・・
動機は何でも構いません
興味本位でも良いと思います。
軽い気持ちで結構ですので参加して下さい!
勿論仕事の問題や金銭面の問題で直接現地に行けない方もいるでしょう。
そんな人は経済を回して下さい!
買い物をしたそのお店が潤う事によりその店が救援活動をするかも知れないし、
そこの店員が募金をするかも知れない。
現地に行けないからって卑屈になる事はありません。
皆が出来る事を出来る範囲でやりましょう!!!


















