相場の方向性を判断するための方法・・・
こんにちは セドです
しばらく体調を崩して更新サボってしまいました^^;
トレードのほうは割と順調です
最近は・・・
「持った瞬間にプラスになる」
その場所が明確にわかるようになってきました
なのでそこだけ狙ってエントリーするのでストレスなくトレード出来ています^^
最近よく思い出しますが・・・始めた当初は・・・
訳もわからず方向もわからず放置プレイとか何回もしてたなーと・・・
はい
単なるアホですw
そもそも・・・
「ポジションを持った瞬間含み損を抱えてしまう」 = エントリーのタイミングがわかってない
(スプはしょうがないですけど)
すなわち・・・もうすでに自分のシナリオは崩れてしまってる。
ということになりますよね
エントリータイミングの手法にもよりますが
最悪でもスプ込みで・・・-10pipsには抑えないとチャート自体変わっちゃいますよね^^;
エントリータイミングについてはいずれ書いていきます^^
それよりも根本的に理解しておかないといけないことがあるので・・・
それが「方向性」です
今日はその相場の方向性について考えていきたいと思います!
相場の方向性を理解してトレードしないと利が伸びてるのに反転をくらったり
もしもロスカット出来なかった場合などとんでもないことになるのは当然ですよね
僕ももちろんコツコツドカンくらいまくったヤツの一人ですw
さて、方向性ですが・・・
僕がいつも見ているチャートは
週足・日足・8時間足・4時間足・2時間足・1時間足・30分足・15分足・10分足・5分足・1分足(たまに)
です
それぞれの使い方は
・週足・日足
トレンドライン引き、重要な水平線、ボリンジャーバンドの各位置をチェックして大きな方向性を確認
・8時間足・4時間足・2時間足
これも同じくですが・・・レンジなのかトレンドなのかを判断するチャート
トレンドラインは流れで各ボリンの位置を確認して反発されているボリンを見つけます
この各時間足は業者や人によって終値確定の時間が違うのでラインの信用性が低いのが欠点です。
・1時間足
明確なトレンドライン、重要な水平線、各ボリンの確認
抜けたら動く=方向性が出る場所探し
・30分足・15分足・10分足・5分足
反発されて意識されているボリン探し(どの時間足のどのボリンが基準となっているか)
トレンド中なら直近の安値、高値ライン引き
エントリータイミングを取るためのチャートとして使用
・1分足
5分でも見れないような急角度のトレンドが発生したときにだけ使用
ここまでが僕のチャートを見始めてからすることです^^
こっからが大事
結局は大きな時間足に飲み込まれるので・・・
まずは大きな時間足でトレンドなのかレンジなのかを判断します
当たり前ですが・・・
・上昇トレンドなら安値を切り上げて高値を更新します
・下降トレンドなら高値を切り下げて安値を更新します
・形にもよりますが・・・レンジなら収束または更新しません
そして・・・
トレンドなら
・どこで反発されるのか?どこを越えると伸びるのか?
レンジなら
・どこで上値が抑えられるのか?下値が抑えられるのか?
これに注目していきます。
これだけで十分方向性の確認はできると思いますが
さらに大切なのは・・・トレードするためには・・・
・どの時間足の動きの中の
・どのトレンドに乗るか
ここが重要になってきます
そこで必要なのが・・・「相場の背景」になります
背景というのはもちろん相場の動き全てにあてはまるんですが
※長期の時間足のどういう形のトレンド・レンジ
※意識されたトレンドライン・水平線をブレイクした、反発した
※ボリンで反発された抜けた
こういうのが背景と方向性の出る「事実」(きっかけ)になります
方向は導き出せているので・・・
そしてその背景を元に短期の時間足でエントリーします
エントリータイミングについてはまた長くなりそうなので別の機会に書きます^^
少しでも参考になりましたらどうかポチおねがいします(´・ω・`)ノ
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