以下の文は、

 

アメリカのコメディアン「ジョージ・カーリン」が、最愛の奥さんを亡くしたときに、ボブ・ムーアヘッド牧師の説教を引用し、友人に送ったとされるメールの一部。

人生において本当に大切なものは何なのか。私たちの心を、静かに、そしてときに激しく揺さぶってくれる至極の言葉です。(参照元:dclog , DhiPatriots )

 

 

「テクノロジーはあなたの元へすぐにメッセージを届けてくれるけれど、読むも読まないも、また消すのだって、今やあなたの指先ひとつですべてが決まる。

 

今はそういう時代なんだよ。

でも、

 忘れないで、大切な人と多くの時を過ごすことを。

だってその時は、永遠には続かないのだから。

 

忘れないで、あなたに畏敬の念を抱く人たちに優しい言葉をかけることを。

だって彼らはすぐに大きくなって、いずれあなたの元を去ってゆくのだから。

 

忘れないで、側にいてくれる人に温かなハグをすることを。

だってこれがあなたが持っている1番の宝であり、しかもこれをするのに1円もかからないのだから。

 

忘れないで、相手の手を握り、共にいる時間を慈しむことを。

だってその人はいずれ、あなたの前からいなくなってしまうかもしれない。

 

愛するため、話し合うため、そして思いを共有し合うための時間を作って。

そしてどうか、これだけは覚えておいて。

 

人生は呼吸の数で決まるのではなく、どれだけハッとする瞬間があったかで決まる、ということを。」

 

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