しばらく投稿が滞ってしまって
ごめんなさい。。
言い訳になりますが
いまだに課題Rushの最中でありまして、
締切期限順に優先しながらやっていると
一つ終わらせたら次の課題というループ(いずれ終わりますが)
に入っています!
そのため土日はゆっくりOffをとらせていただいて
リフレッシュいたしました!
2013/7/20はスタジオジブリ最新作
「風立ちぬ」公開日であり、
私、観に行ってきました!!
感想:
非常に良かったです!
通常のジブリ作品のようなファンタジーの物語ではなく
主人公の人生とその背後の時代を描いた作品でした。
個人的には後にも先にも
今年一番お気に入りの作品になりました!!
作品のちょうど折り返すぐらいから
涙がつつつ~って出てきて、
そこからことあるごとに泣いて
ラストで大号泣していました。
参院選の前日に公開というのは
意図されたのか偶然なのか。
真相はわかりませんが、
何か運命的なものストーリー性から感じました。
物語の時代は大正から昭和なった頃。
第二次世界大戦前のお話です。
その頃の日本は
関東大震災が起こり
ニューヨーク発祥の世界恐慌の波が
日本にも押し寄せ、
銀行がつぶれたり。
そんな中で登場人物たちは
懸命に生きようとします。
それぞれに矛盾を抱えながら。
何か今私達が生きている日本と
似ている気がしました。
奇遇なことに、
私は前日の金曜日の5限に
米国外交論という授業を受けていて
ちょうど第二次世界大戦前後の
世界で起こったことを時系列で学んでいました。
そのため、
人々がどんな状況の中で生きねばならなかったのか
生きるためには何をしなければならなかったのか
宮崎監督が何故この作品を作ろうと思い
どんなメッセージをこの映画に込めて
作ったのかを鑑賞しながら考えていたら
涙が止まらなかったのです。
僭越ですが、
私が思うに、
この映画は私達に
「過去を反省しその反省から教訓を学べ、
過ちを決して繰り返すな」と
語りかけていると思いました。
もう一度劇場で観たいです。
とってもおすすめです。

それでは、また!
Have a nice week!!
