こんにちは!!
タメになるブログ。
略してタメログのお時間です!
いきなりですが
皆さん今まで、
パーマをかけてより痛んだ、
きしむようになったという経験はなかったですか?
パーマが嫌いな方の約9割が、痛むという意識が強いです。
では、なぜパーマをかけると痛んだ感じがするのか?
パーマがかかる原理として、
毛髪のコルテックスという部分に薬剤が反応して、
ロッドに巻かれた形になります。
河童巻を想像してみてください。
海苔の部分が、髪の表面、ご飯の部分がコルテックスです。
パーマ液をつけるとまず、髪の表面(海苔の部分)を開き、
ご飯の部分に薬剤が流れ、時間経過と共に定着していきます。
この時、必要以上に毛髪内部にパーマ液が残っていると、
第2剤の定着が終わったときに、
薬が髪の内部に閉じ込められ、
痛みっぱなしになってしまうのです。
自宅で洗っても、なかなか落ちません。
それでドライヤーなどで熱を与えてしまうとより傷んで、
バサバサになってしまうのです。
このような事を遮断するため、
うちのサロンではパーマの薬剤を、
施術後完全に落とします。
しっかり薬剤が浸透したのを確認したら、
もう薬剤は必要ないのでしっかり流して、
パーマ液のアルカリ(ダメージの原因物質)を完全除去していきます。
施術中における中間処理、
後処理を徹底してこだわってますので、
パーマをかけても必要以上にダメージを進めません!
デジタルパーマも、従来のようにバサバサになりません!
しっとりした巻髪になります!!
パーマが嫌いだった方、
詳しくわかりやすく知りたい方、
お気軽にご相談してください。
パーマでよりやわらかく、可愛くなりましょう!!
