昨日、始発の新幹線で帰宅しました。たった2日間で3回しか観劇出来なかったけど、本当に楽しかったです。もっと近くに住んでたら、博多座に通いたいのに〜
10/30のライブビューイングは抽選結果待ちです。記憶が薄れる前に振り返ります。ネタバレが嫌な方には、ごめんなさい
第1場A
幸次郎(月城かなとさん)と、お光(海乃美月さん)が火事で逃げ惑う場面を再現。出演者はこの2人だけです。カゲソロは咲彩(さあや)いちごさん。お母様は元月組娘役の舞希彩(まいき・あや)さんで、初演の川霧の橋にもご出演。娼婦の「お甲姐さん」を演じてました。
第1場B
半次(鳳月杏さん)のソロ。初演の半次さん(涼風真世さん)がお歌の得意なスターさんだったので、歌う場面が多いです。鳳月さんの美声が聴けます
第2場A
5人の男役さんが和太鼓を打ちます。上手に蓮(れん)つかささん、下手に英(はなぶさ)かおとさん、真ん中にれいこちゃん(月城さん)が登場。それからちなつさん(鳳月杏さん)、ありちゃん(暁千星さん)が2人で同じ太鼓を右と左に分かれて向かい合わせで打ちます。バチを持つ手にマメが出来たり、タイミングを合わせたり、お稽古の詳細は分かりませんが、大変だったのかな?と想像してます。
第2場B・C
光月(こうづき)るう組長以外、38人全員出演の総踊り。男役さんが、持っていたうちわを自分の帯の結び目の所に挿して、懐から手ぬぐいを出して歌う振りがあるのですが、何故かちなつさんが毎回ワンテンポ遅れます。マイペース〜
れいこちゃんが、膝折したうみちゃん(海乃美月さん)を抱っこする振りもあります。
第3場
杉田屋。振付は若央りさ先生。ご自身も初演にご出演で、杉太郎役でした。今回は蓮つかささんが演じられています。
第4場
清吉(暁千星さん)がお光に幸次郎を出し抜いて、自分が金を掴むまで待って欲しいと約束したり、半次がお組(天紫珠李さん)を想っているのが分かる場面。それを小りん姐さん(晴音アキさん)に見つかって冷やかされてるのも可愛いです
個人的には、半次さんが階段に足をかけて後ろを向いている姿がツボ。ちなつさんの脚が長い事を、これでもかと感じられます
第5場
幸次郎が杉田屋の若棟梁になり、嫁取りの為、杉田屋の棟梁(夢奈瑠音さん)とおかみさん(夏月都さん)がお光の祖父(光月るうさん)の元を訪れます。るうさんのメイクや佇まいが、もうお爺さんそのもの
るうさんの演技の幅の広さに脱帽です。
火事が起きて、皆んなが避難を始めます。
第6場
火事が広がり本格的に。半次場お組を心配して探しに。幸次郎はお光と源六(お光の祖父)と一緒に隅田川へ。布団を被ったまま亡くなる、るうさん。リアルです
第7場
上方にいた清吉。水茶屋のお民(白河りりさん)に慕われてる模様。杉田屋の事を良く知る飛脚の権二郎(春海ゆうさん)と再会して、火事の様子を聞きます。
第8場
火事から2ヶ月近く経ち、お光が行方不明。焼け出されてお粥が配られる列に並びます。他にも数人並んでいて、エリザベートの「ミルク」の場面が思い浮かびました。その後幸次郎と再会し、お光の記憶も戻ります。
第9場
2年後の杉田屋。商売が順調な感じで明るい場面。しんどい場面が続く中、ホッと出来る瞬間です。
第10場
幸次郎がおよし(結愛かれんさん)を嫁にもらい、柳橋でお光と再会。自分が本当は幸次郎を好きだったんだと気付き、心情を吐露します。海ちゃんは大熱演で、大粒の涙を流してました
第11場
半次がお甲姐さんに屋台でバッタリ会い、労咳を患っている事を知ります。島抜けをする為にお光の力が必要な清吉が、半次を見つけます。その事に気付いた半次が、飲み屋の親父さん(月乃だい亜さん)に銭箱を持って席を外すよう指示。きちんと自分の飲み代を払って逃げさせる、律儀な半次さん
第12場
杉太郎と千代松(柊木絢斗さん)が、お常(梨花ますみさん)の元を訪れ、お光に内緒で幸次郎からの援助のお金を渡します。お常さんの旦那さんと思われる人が朝陽(あさひ)つばささんなのですが、青ひげメイクをしています。とっても可愛らしいお顔の男役さんなので、ギャップが
そして、みとさん(梨花ますみ)さんとの学年差よ。最初にお名前を出した舞希彩さんと、みとさんは同期生です。
病に伏せるお組を見守るお光と半次。医者に診てもらうようにして欲しいと、お金をお光に託します。半次と入れ替わりに町役乃嘉兵衛(夢奈瑠音さん)が来て、清吉が死んだと告げます。
第13場
柳河岸で会う幸次郎とお光。幸次郎の嫁およしは病気で亡くなって100か日。今でも気持ちは変わらない、自分の所に来て欲しいとお光に想いを口にするも、すぐに気持ちを切り替えられないお光。いつまでも待つよと優しい幸次郎でした
第14場
お組の最期を見送り、島抜けするにはお光の力が必要だと、半次に助けを求める死んだはずの清吉が現れ、お光は幸せになるべきだと、自分がカタをつける決心をした半次。その後が描かれていない為、想像するしかありません。半次にも生きていて欲しい〜
お組が亡くなる際、お常や娘のお千代(蘭世惠翔さん)も見守っているのですが、亡くなった後、髪結業のお常さんが、自分の髪に差していた櫛で、お組の髪をとかしてあげています。台詞はなく、その前で半次とお光が芝居をしているので、そちらに集中すると見逃してしまうかもしれません。是非そちらにもご注目いただけたらと思います。
第15場
再び柳河岸。幸次郎が「もうどこへも行くな」と、お光の襟を掴む。少々荒っぽくてビックリもしますが、幸次郎なりの愛情表現なんでしょうね。めでたしめでたしです。
31年前に初演を観ていた事もあって、大体どんな場面だったかを思い出す事が出来ました。日にちは分かりませんが、Blu-rayも発売されるようです。
博多座ロビーで職場用のお土産に購入したお菓子。シュガーバターの木のあまおう苺バター版。博多限定味です。職場では「これ美味しい」と大好評でした
12個入りと10個入りがありました。
現在使っている5冊目の御朱印帳。ベルサイユのばら柄です。今までどこの神社さんに行っても何の反応もありませんでしたが、福岡で某神社
を参拝した時、御朱印帳を受け取った巫女さんが、社務所の中でお仲間の巫女さん達に「ベルサイユのばらだ〜」と見せて回ってました。御朱印帳を受け取る時にも「ベルサイユのばらお好きなんですか?」と聞かれ、「大好きです」と答えたら、「私もです」との事。お若いのに…原作ファン?アニメファン?まさかの宝塚ファン?詳しくは聞かなかったけど、反応して下さって嬉しかったです
10/11はれいこちゃん監修のグッズ販売日でした。私は10時になると同時に移動の路線バスの中からキャトルレーヴのオンラインにアクセス。無事に購入して、先程品物が届きました。
タオルやハンカチ類は、実際に店舗で見てから色を決めて買おうと思い、選択しませんでした。キャトルレーヴでれいこちゃんのグッズが並んでいる所を見るのも楽しみです

今日は11:00、16:00の2回公演。お芝居も佳境な頃ですね。あーあ、また観に行きたいなぁ

幸さん、おみっちゃん
と呼び合う2人に会いたいです。