どうも
セシルです


今日は
以前行ったところとは違う
就労移行支援事業所へ行ってきました



簡単なプロフィールと
アンケートに記入してから
面談が始まりました



前の就労移行支援事業所と同じく


『うつ病になった経緯』

聞かれました



病歴20年以上で
何回か病院を変えているので
幾度と答えてはきましたが
あまり触れたくはないし
慣れるものでは無いですね…


今日行った就労移行支援事業所は
事務職に特化していて
パソコンも専任講師が来て
受講できる機会も多くあります



最初の所は
パソコンはひとり一台使えても
自主学習でした


これまで接客を主にしてきた私が
事務職(座ってできる仕事)を
希望してるのには
足の怪我の後遺症があるから




今日は
足の怪我はどういったものか?

聞かれました



はじめに
答えるのが辛ければ
答えなくてもいいと言われていたけど



忘れてしまっていたのもあるし
生真面目なのか
少し時間を置いて答えました


『自死です…』




手術受けたけど
歩けるようになるかはわからない

執刀医には言われました



なんとか歩けるようにはなったけど
6月に全身麻酔を起こしてから
怪我した足だけ痛みや痺れが出ます




もう10年以上の月日がすぎて
風化したものだと思っていたけど
家に着いてから泣いてしまった




蓋をしてきた
思い出したくもない過去のこと


心をわしづかみされたように
苦しくて痛い…




外での私と
家の中での私は
全く別人です



50年という月日が
家族以外には心を開かなくなってしまった




その家族も
次女がいちばん開いてるかな



精神科の診察もあったし
疲れたな…