一気に春めいてきましたね。

 

春ってポジティブなイメージだと思いますが、私の中では春は1年で最も過酷な季節です。

出会いと別れの季節であり、花粉・気圧差・寒暖差・黄砂の春の4Kが襲いかかってくるゲッソリ

 

そんな中、自閉っこしーちゃんと妹ちゃんの進級準備をそろそろ始めないとあせる

 

先日、夫が自分のIQを調べにクリニックに行ってきたそうです。

夫は自分が他人の気持ちをわからないことを自覚しており、わが子しーちゃんの自閉症をうけて何か思うところがあったのでしょう。

 

そのときにIQ140という結果が出たそうです。何万人に一人という数値と言われたとか自慢してました汗

 

140あったらかなり頭良さそうな感じしますよね。

 

しかし……大変失礼ながら……私にはまったくそうは思えず汗うさぎ

 

夫は誰もが知る大学→大学院卒で、理系なので確かに数学は得意です。だからそういう数学邸思考力みたいなので点数を伸ばしたのではないかと。

 

ふだんの生活の中では、はっきり言ってポンコツもいいところです。

 

夫のポンコツエピソードは挙げればキリがないのでやめておきますが、夫は別れた前妻の母親からも「〇大卒でその程度か」と罵倒されていますし、とにかくびっくりするほどモノを知らないです。

 

なので私はIQという数値はあまり重視していないし、もっと言えば意味もないと思っています。

夫の妹も勉強が趣味という人で、日本で一番難しいとされている大学を出ています。確かに記憶力とかワーキングメモリは高いと思いますが、教養とか聡明さとか、人としての深みみたいなのは微塵も感じないのでね。。

 

優しさとか人への思いやりとか繊細さとか感性とか、本当に大切なものは数値では測れないです。