3月も半ばを過ぎましたが、まだまだ寒いですね。

 

新年度から年少さんに進級する妹ちゃんのために、通園バッグを作りました。相変わらずミシンがないのでオール手縫いです。

 

手縫いは非効率ではありますが、無心に縫っているときの没入感はなかなかのもの。

いろいろままならない人生ではありますが、こうやって子どものために生地を選び、チクチク縫える時間は間違いなく幸せです。

 

今度はバッグの余り生地で水筒ホルダーと、しーちゃん&妹ちゃんのためにお弁当袋を作ってあげたいと思いますニコニコ

 

あと春夏物のズボンと自分のためにスカートも作りたい~ 夢が膨らみますピンク薔薇

 

 

わが家では先日から、ダイニングテーブルの上に置時計を設置しました。

 

実はうち、ずっと時計なし家庭だったのです。

 

以前住んでいた築45年のおんぼろアパートでは、そもそも掛け時計をかけられる柱がなく、時計なし。

 

現在の住まいでは、実は引っ越し当初に夫の実家から掛け時計が送られてきまして。それも義実家とまったく同じもの滝汗

 

私は自分の好きなものに囲まれて暮らすのが長年の夢だったので、まったく趣味に合わない贈り物は本当に困るえーん

 

とはいえずリビングに設置していたのですが、夫が例によっていい加減なかけ方をしていたため、ある日突然落っこちて割れてしまったのです。

 

それがまたガラス製の重い時計で、当時生後6か月くらいだったしーちゃんがいつもハイハイしている場所に落ちたものですから、しーちゃんに直撃していたらたぶん死んでいたと思います。

ガラスが粉々になって掃除も大変でした。

 

というわけで安全面から掛け時計は使用禁止とし、ダイニングテーブルに小さな置時計をおいたのですが、また問題発生。

 

1歳を過ぎてイタズラ盛りになったしーちゃんが時計の電池を外してしまうのですゲッソリ

 

しーちゃんはモノを口に入れたりはしない子だったので誤飲は免れましたが、やはり電池はまずいということで置時計も封印。

 

わが家には長い時計なし時代が到来しました。

 

その後妹ちゃんが誕生し、保育園にも通い始めるようになると、やはり時計なしでは不便だし、何より時間の概念が身に付かないことが気になり始めました。

「長い針が〇のところにきたらお出かけだよ~」と言えないので、妹ちゃんが遊びを切り上げるきっかけが作れないんですよね。

 

妹ちゃんは何でもお口に入れて味わってみる子だったのですが、3歳を過ぎてそれも落ち着いたため、ようやく物置にしまっていた置時計が再び日の目を見る時が来ました。

電池部分には一応ベタベタにガムテープを貼って、蓋が開かないようにしています。

 

しーちゃんもそろそろ時計の勉強を始めなければ時計