参加者4名(U・T・E・A)

 

久しぶりのメンバーが集まり、近況報告を含め、楽しい時間を過ごしました飛び出すハート

季節に合わせて、冬の本・クリスマスの本が集結ですおねがい

 

T)くろうまブランキ―
作:堀内 誠一

再話:伊東 三郎
出版社: 福音館書店

クリスマスに起こった、心温まるお話
黒馬のブランキーは、主人の家をつくるために一生懸命働いても、小屋も作ってもらえません。やがて年とったブランキーは、主人に力いっぱいたたかれて、道に倒れてしまいます。その晩、サンタクロースが天からおりてきて、しずかにその首をなでると……。フランスのフレネ学校の共同創作を原作とした、静かなクリスマス絵本。絵本作家堀内誠一の第一作です。

みんな大好き・堀内誠一さんの作品。ストーリーは忘れてましたが、改めて読んで、心が温まりましたラブラブ


E)きらきら
作:谷川 俊太郎
写真:吉田 六郎
出版社: アリス館

「きれいだね てんからおちてきた ほしみたい きれいだね とってもちいさい ほんとうは」約30点の厳選された美しい結晶の写真と、詩人・谷川俊太郎が子どもたちへ向けたことばがひびきあって、幻想の世界が広がります。

雪の結晶が本当にきれいで、谷川さんの詩と一緒に楽しめます音符

 

E)ふゆめ がっしょうだん
写真:冨成 忠夫/茂木 透 

文:長 新太

出版社:福音館書店

木の冬芽たちが歌う春を待つ歌の写真絵本
「みんなは みんなは きのめだよ」と合唱団が歌います。春を待ちわびるように「パッパッパッパッ」と、木の芽たちが個性的な顔で歌います。冬の公園や雑木林で、木の芽を見てみると動物や帽子をかぶった子どもの顔のように見えます。目や口に見えるところは、おにぐるみ、えのき、ねむのき、くわなどの落葉した葉の柄がついていた跡です。木の芽の冬姿を拡大して撮影した愉快な写真絵本です。

子どもが幼稚園の時に、読みました。森の中を散歩したくなる、とても可愛らしい本だと思いますウインク

 

A)おおきいツリー ちいさいツリー
作:ロバート・バリー
訳:光吉 夏弥

出版社:大日本図書

ウィロビーさんのおやしきにとどいた大きな大きなツリー。大きすぎて、さきっぽを切りました。そのさきっぽがまた切られ、どんどん小さくなって……森の動物たちも大よろこび!
アメリカで長く愛されてきた、かわいらしいクリスマス・ストーリーです。いろいろな動物が登場するくりかえしの展開は、読み聞かせにぴったりです。

ウィロビーさんのツリーはどんだけ大きくて、どんだけ小さくなっていくんだ!と突っ込みたくなるストーリー(笑)『てぶくろ』や『ランパンパン』と同じ展開、子どもたちは好きなんですよね~爆  笑

 

A)ふわふわふとん
やなぎむらのおはなし
作:カズコ・G・ストーン

出版社:福音館書店

虫たちの住む「やなぎむらのお話」冬の巻

虫たちの住む「やなぎむら」に冬がきました。やなぎの葉っぱで作ったやなぎハウスで一緒に冬越しをしている虫たちは、すきま風が冷たくて暖かい布団を探しに出かけます。野原でガガイモの大きな種を見つけて運んでくる途中、雪が降り出して、さあ大変!「やなぎむらのおはなし」シリーズの第4巻。『サラダとまほうのおみせ』『ほたるホテル』『きんいろあらし』に続く傑作集化で、やなぎむらの春夏秋冬のお話が揃いました。

息子が好きだった絵本。身近な生き物たちに、ちゃんと名前があって、活き活きと生活している姿は、素敵なファンタジーだと思います照れ

 

U)まいにちがプレゼント

作・絵:いもと ようこ

たいせつな あなたへ……
毎日が新しい今日!
目の前の雲は昨日と同じ雲ではありません。吹く風は昨日の風とは違います。毎日朝が来て今日は昨日に、明日は今日になる。時間は誰にでも平等に常に流れていきます。今とは何か時間とは何かを描いた大切なメッセージ。

絵はとっても可愛らしいハリネズミだけど、言葉がとても深いです。年齢が上がるほど、胸に響くような気がします乙女のトキメキ

 

以上