私が今、学んでいる星占いの師匠である「まゆちん」こと


かげした真由子 先生の新刊「魂占い」。





太陽星座を元に、魂の使命という視点から

11タイプに分けて、それぞれの魂の望み、使命が書かれている。


星読みやスピリチュアル好きの私にとっては


「魂の使命を知る」なんてパワーワード


素通りすることなど出来ません。


自分の使命、知りた過ぎるもの。    


なんなら、それを知りたくて

このスピリチュアルや星の世界を探求しようと思ったのだから。


なので、早く自分の使命を知りたい!

と、鼻息荒く読んでこうとしたら


本の序盤、そもそも魂の使命とは何なのかを紐解く上で

私たちがこの世界に生まれる前の状態のこと =「天国」 についての考察が

とっても面白かった。

(ここでは詳しく書かないけど、本当絶対読んで欲しい。。)


その章の中の一文に

ちょっとしたシンクロが起きた。


〜本文より


「使命とは何か?」

「生きる意味とは何か?」 

と考えた時、どうしても私たちは、何か生産的なことをしないといけない、

役に立たないといけない、と考えてしまいます。

ですが、世の中は使命を発揮する人と、それを受取る人がいて成り立っています。

「使命を発揮している人」だけでなく、

「使命を発揮させてあげてる人」 もいるということです。   

( 省略 )

 つまるところ、私たちは「自分であろうとすること」 だけでいいのです。



コレ!!

まさに最近、感じていたことで。

ちょうど、この魂占いの感想の一つ前のブログ「役に立つこと について」で

同じような事を書いたばかり。!!


小さな事なんだけど、このことばかり考えていた自分としては衝撃で。 


やっぱりそうだよね

これで良かったんだよね、と

自分の中で

ドスンと腹落ちするところがあった。


そして、また涙が出た。


よっぽど、私は役に立つことを課していて

役立たずになることを

怖がっていたのかもしれない。


そもそも、その人のままで

誰かを照らせているのだよね。




そんな私の魂タイプは「 砂漠に架ける虹🌈」。


「一人ひとりが自分の存在に意味を感じられるよう導く」 


…ですって。素敵過ぎやしませんか。   


でも、まさになのです。


 

これは、まさに私の目標とする

占星術やタロットを通して、やりたいことだ。



実は星読み講座を学び始めて約半年。


少しづつ進んでいるものの、

星読みの勉強時間を確保出来ない自分だったり

状況にイライラしていたのです。


なんなら、学びが進まないのは

向いてないのかな…なんて弱気になってみたり。


でも、どう考えてもやってみたいのだ。

難しさもあるけど、講座に戻ると

やっぱり面白い。


私が「自分であろうとすること」 を選ぶなら、この星読みやスピリチュアルの学びは

やっぱり続けたい。


誰のために使いたいけど、

もしモノにならなくても

自分がやりたいなら、学びたいなら

とにかく今、学ばせてあぜたら良いじゃないか、と立ち返ることもできました。



この本は、きっとこれから先何年も

自分を勇気づけるお守りなるだろうな。


自信を無くしたり、迷ったりしたときに

使命を思い出したら

こんな力強い応援幕は良いもんね。


同じように感じる人たちが

きっと沢山いると思う。


凄いタイミング。

今、この時に出版してくれた事に感謝!


まゆちん先生、希望の神話をありがとう☆