まーじょーんがびー!
リーダーです。
よくフィリピン料理ってどんなの?
と聞かれるので、今日はあえてカーブを投げて、ソースから入って見ます。
フィリピン料理屋には、沖縄料理屋のコーレーグースーなみにどこにでも必ずかののセットがあります。
魚醤、酢、あるいは醤油とカラマンシー(シークワァーサーの兄弟)、そして島唐辛子的な唐辛子。
これを醤油と酢の中で唐辛子をフォーク等でぶちぶちと潰してカラマンシー絞れれば中級者。
カラマンシーの種が入っていても気にならなければ上級者になります。笑
レチョン(子ブタの丸焼き)、クリスピーパタ(豚スネや豚足部分のカリカリ揚げ)等をこのソースをチョイチョイして食べるのが美味いんですよ!
慣れてくるとライスにソースやら肉汁やらがかかった状態のカオスな感じでむしゃむしゃっといくのがまた乙です。
基本的に、揚げ物、焼き物がメインなフィリピン料理には欠かせないソース。
うんまぁい。
ちなみに、この材料。。。
沖縄にもほぼ全部あります。
やはり、沖縄、日本じゃなかった!笑
でも、日本もさすが尋常じゃないくらいの食の煩雑さ。
聞いたこともないタレを毎日のように目にします。
そんな中で本日目に止まったのが・・・
YUZUSCO
柚子スコ。
そう、入れ物の形でお気づきになった方も居るかもですが、タバスコ風の柚子胡椒的な何か!
辛味がツンと効いて、若干の酸味。
これ、美味いわぁ~い♪
博多風の一口餃子にポン酢とYUZUSCOオススメです。
あ、セブには無いです。笑