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Philinterに3ヶ月の予定で留学しています。 現在ここには私を含め5人程度の日本人がいますが、それ以外はすべて韓国の方です。 校長先生が日本語が堪能なので何か困ったことがあっても大丈夫です。 年齢層はやはり20代が多く、男女比は5:5くらいだと思います。 Philinterの1日は朝7時の朝ごはんに始まりジプニーに乗って学校へ行きます。 時間割は人それぞれバラバラで8時に始まる人もいれば9時に始まる人もいます。 入学時に行うレベルテストで時間割は決まりますが後日自分で先生や授業の変更は可能です。 Philinterの先生の質はとても高くそしてフレンドリーだと思います。 先生の誕生日にはご飯を食べに行ったり、休日に一緒に遊んだりととても親しくなれるので英語の伸びにもとてもいい環境です。 またほぼ韓国人しかいない環境なので友達とのコミュニケーションのために英語を勉強しなきゃといういい意味でのプレッシャーもあります。 授業以外では週末生徒同士が集いホッピングツアーやダイビングなど色々なアクティビティに行く事が多いです。 ここはタクシーに乗れば海にも近いし、ショッピングセンターにもそれほど遠くないので便利です。 ただ食事が韓国食がメインなので辛いものが苦手な人には多少なりともキツイかもしれません。 ですが日本人生徒が増えつつあるので校長先生もそれを考慮して色々辛くないメニューを考えて下さってます。 やはり外国なので不便なコトもありますが、Philinterという学校には満足しています。
約 3百万の人口を持つセブ島は、ネグロス、ボホール、レイテなどフィリピンの美しい島々に囲まれたビシャヤン群島の中心に位置します。1521年にマゼランがフィリピンを侵略して以来スペイン植民地時代の文化と現代文明が共存する都市で、フィリピンという国が始まった所という歴史的な意味を持っています。
南部フィリピンで最も繁栄している商業都市で「南部の女王都市」と呼ばれ、日本からも直行便が出ており、日本人にとって人気の高い観光地になっています。美しい珊瑚礁の浜辺の広がる島としても有名であり、国レベルの観光政策により、セブはフィリピンでも治安の良いリゾートとして知られています。

セブは旅人たちの「南の島」への夢が現実として現れる所であります。穏やかな天気、手付かずの浜辺、及び現代式に建設されたおしゃれなリゾート、一つの島が州(province)を成すセブ島は世界で一番おいしいマンゴが取れる所として知られています。
セブはビジャヤ(Visayas)の政治、経済、教育、そして文化の中心地であり、世界各国の旅行客たちからの要求に応じて、都市中心部にホテルやショッピングモール、エンターテイメントホール、カジノ及びゴルフフェアウェーなども設立されています。市内至る所にスペイン統治時代の遺跡地が残っており、その中でもマゼラン(Ferdinand Magellan)が 1521年にスペイン統治下でキリスト教の十字架を掲げた、マゼランの十字架(Magellan's Cross) と聖フェドロ基地(Fort San Pedro)は有名な観光名所です。
島周辺にはスキューバダイビング・ポイントも多く、各種マリンスポーツが可能であり、歴史探訪、手芸品ショッピング等の買い物や映画などを楽しむことができます。セブと橋で繋がれたマックタン島には多様なマリンスポーツ施設を取り揃えた浜辺リゾートが並んでいます。
セブの天気はフィリピンで最も良いと言われています。 台風と地震の影響もほとんどない地域であり、最も暑い3~4月には35℃まで気温が上がる時もありますが、11月から 2月末までは24℃位の凉しい天気が続きます。

またフィリピンは 先進国への留学や専門過程へ進学する前の準備としてのプレ留学 としても最適の環境を提供しております。授業料が格安なフィリピンの大学(年間 8 万円~ 15万円程度)への進学も容易です。
生活費を入れても日本の学費より安いと言えます。 2 年程度フィリピンの大学で単位を取得後、途中でその単位を持って欧米の大学へ編入する事も可能です。大学院へ進学を考えておられる方にもお勧めしています。
アメリカで学位を取得するには 1000 万円以上かかると言われていますが、フィリピンならその 1/5 ~ 1/10 で取得する事も可能です。
フィリピン留学 www.cebu21.jp