NHK朝の連ドラ「花子とアン」が絶好調。

平均視聴率も22%を超えています。

主人公を演じる吉高由里子さんも、見事な好演ぶり。

でもそれ以上に魅力的なのが、仲間由紀恵さんです。

彼女が演じるのは、主人公の親友の伯爵令嬢。

理不尽な人生に振り回されながらも、誇りを失わない女性です。

決してセリフは多くないけど、圧倒的な存在感。

とてもわき役とは思えません。

正統派美人なのに、これまでユニークな役が多かった彼女。

今回のドラマで、ひと皮剥けた感じです。

その理由の1つは、彼女自身が主役にこだわらなくなったため。

最近は演じる楽しさの方が、重要になってきたみたいです。

仲間さんは、まだ30代半ば。

これから大女優になっていくのか。

それとも大勢いるわき役の1人になってしまうのか。

このドラマが、大きなポイントと言えそうです。