先日、牛乳を買いすぎて、賞味期限間近の牛乳がたっぷり残ってしまいました。

そこで、久しぶりにプリンを作ろうと思い立ちました。

プリンは、材料も大事なんですが、それ以上に大事なポイントは熱の入れ具合じゃないでしょうか。

火を通し過ぎてしまうと、プツプツとスが入ってしまいます。

そうなると、何とも口当たりの悪いプリンになっちゃうんですよね。

私は、蒸し器で蒸す派です。

オーブンで焼くよりも、表面まで柔らかくできるのがいいです。

ただ、火加減が難しい。

ごく弱火にするとなかなか火が通らないし、強すぎると一気にスが入っちゃうんです。

あまり煮立たないように様子を見ながら、5分から10分弱火で蒸した後、15分くらい放置します。

余熱でちょうどいい具合に固まってくれます。

余熱を利用するのは、ネットで見つけた小技なんですが、とてもいい感じに出来上がりますよ。

この方法を使うと、簡単に自家製ふわとろプリンが食べられるのでお勧めです。