3月は寒暖の差が激しかったですね。厳しい冬がやっと終わっていきます。
3月は世の中年度末ということで、「仙台」と「東京」の往復でした。
山梨にも一時的に言ったのですが写真を撮る余裕なく帰ってきました。



先日事務所の改装工事を行いました。隣の小さい部屋が空いたのでお借りして壁を取り払い応接室を広くしました。仙台事務所は不動産屋として活動しているので、応接が狭いと不便ということもあり、まだまだ厳しい状況ですが事務所を拡張することにしました。

 

当社は売買を専門にしているのですが、仙台の不動産事情は、物件の数が少なくてバブル状態です。知り合いの買い取り専門業者も売り物件がないかと頻繁に連絡がくる状態です。

ご相談に来られる方で高齢の方には、物件を売って固定資産を減らし、賃貸に住み替えることを提案しています。固定資産税が減るのと現金化しておく事で、いざという時に周りに迷惑がかからないという利点があります。この辺もただの不動産屋ではなくファイナンシャルプランナーがいる不動産屋としての特徴を全面的に出しています。

 

東京では、久々にフットサルをしてきました。最近は不摂生をやめて運動を心がけています。東北出身のくせに寒いのが苦手なので寒いと運動しなくなり、すぐに体がなまってしまいます。あと、、私の場合は忙しいと運動しないのですぐ太る傾向にあります。何とか運動する機会を増やしたいですね。



 

東京丸の内で福活ファンドのセミナーに行ってきました。仙台でお世話になっている一般財団法人が始めた取り組みなのですが、日本の経営者に再チャレンジの文化を与えようという取り組みです。

 

経営者になって、会社は経営者が能力がない努力が足りないという原因だけで事業がうまくいかなくなるというものでもないと解りました。
運や市場の状況でどうにもならないこともあります。もちろんそれも含めて判断する能力を経営者は持たなければならないのですが、日本は一度失敗したら無能力者と決めつける文化が少なからずあるようです。
そういう意味では、画期的な取り組みだと思いました。しかも福島で復活というのが震災を受けた地域ならではの取り組みだと思いました。

4月は神奈川・博多・京都に行ってくる予定です