ハイジ 虹の橋
2月8日 ハイジが虹の橋を渡りました。
15歳5ヶ月でした。
老衰でした。
亡くなる数日前から
ご飯も水も摂らなくなり
それでも、小さな体で頑張って3日間
その状態が続き
ゆっくりと天国へ行きました。
家族みんなで看取る事が出来ました。
最後のお世話をする時間も
たくさん私に与えてくれました。
ゆっくりお別れの言葉も
伝えられました。
老犬になって、お散歩は朝1回だけになり
寝てる時間が長くなったけど
その姿を見てるだけで、癒された。
いつも居るのが、あたりまえ。
この子の存在は大きい…
天国へ行ってしまい、寂しいけど
幸せな犬生だったと思う。
箱いっぱいのお花と、家族からの手紙
思い出の品と ともに 送り出した。
ハイジありがとう…
うちに来てくれて ありがとう
火葬した日は、雲一つない 青空
2年前、ペータを火葬した日と同じ青空…
天国でペータに会えた?
かわいい子が ふたりともいなくなり
私は 心にぽっかり穴があいてしまった
しばらくは、思い出に浸りながら
過ごそう。
ありがとう… ハイジ、ペータ
これで ブログは閉じさせ頂きます。
長い間、見て頂いたり
暖かいメッセージを送ってくださり
本当にありがとうございました。
49日
今日は、ペータの四十九日
虹の橋を渡り 楽しくしているかな…
喪失感や悲しみは まだ癒えず。
後悔も たくさんした
あの時◯◯してたら…
あの時◯◯してれば…
たら、れば…。
突然の死だったので
気持ちの整理が、なかなかつかず
死因をネットで調べて
少しでも納得したかった…
同じような症状や様子を調べたりした。
動物病院の先生とお話しする
機会もあった。
ペータは 亡くなる2週間前くらいから
脊髄空洞症 で 脊髄に髄液が溜まるように
なっていた。 その溜まった髄液が神経を
圧迫して 四肢の麻痺や痛みが出た。
その髄液を溜まらないようにする為
薬や 痛み止め薬の投与開始。
薬の効果があり
公園で走れるくらいまで回復!
通常の生活に戻り数日
公園でたくさん散歩した夜から
突然の嘔吐下痢、下血… 翌日には急死
本当にあっと言う間の出来事だった…
原因はおそらく薬の副作用
急性膵炎
膵臓は悪くなるまで気付かれない臓器。
きっと薬で炎症がおき、膵臓が膵液を
たくさん出し、自らの膵液で臓器を
溶かし始め出血した…
ペータの場合は、重篤な症状で
さらに多臓器不全になり 死に至ったのか…
ペータはもともと 胃腸が弱かったし
チワワの中でも小型だったので
回復体力もなかったのか…
はっきりした死因は
わからないけど おそらく こんな感じ。
自分なりに 納得した
5歳の娘は 、火葬して 小さな箱に
なってしまい 姿が無くなった事で
死を実感した。
幼いながら 死を経験した。
小さな命だけど、大事な家族の死。
たくさん泣いた
今でも 夜ベッドで突然泣き出す事がある
そんな夜は 私も一緒に泣く
家族みんなでペータの思い出を語ったり。
ハイジもペータが居なくなり
1匹になってしまい寂しそう…
家族みんなで 失った悲しみを乗り越え
前に進もう
ペータは いつも心の中にいるから
ペータ… うちの子になってくれて
ありがとう
8年間、たくさんの思い出をありがとう
これからも、ずっと うちの子だよ
ずっとずっと大好きです
いってらっしゃい
昨日もペータを抱いて公園を歩いた
お日様と散歩が大好きな子だったから
まだ生きてるように ふわふわで柔らかい
昨日は風が強く、
喪失感で押しつぶされそうな私は
風に吹き飛ばされてしまいそうだった
亡くなって3日3晩
ペータを抱いて寝た
寝ると言っても… 気が張ってるのか、
ショック過ぎるのか、ほとんど眠れてない
ずっとペータを撫でてる
食事もあまりせず、本業である母親業も
全てほうり出してしまい、
娘のお世話は全てパパがやってくれてる
これがペットロスか…
いずれは来る別れ、覚悟はしてたけど
急にやって来た別れは、受け入れる事が
難しく、とても悲しい…
昨日は
ずっとペータと 日向ぼっこしながら
たくさんお話しして
耳のお掃除をして、爪を切り、
足の毛を整えた
思い出を残す為に たくさん写真も撮り
保管用に毛を切って もらった
全身に感謝をしながら何度もキスした
この3日間、ゆっくり過ごした
たくさんの愛情を注いだ
そして今日の朝一、火葬した
思い出の写真や、大好きなおもちゃ、
おやつ、
家族からの手紙や、折り紙、お花を箱に入れた
家の匂いがついたタオルに包んであげた
私のハンカチも持たせた
さぁ、いってらっしゃい …
煙は見えないけど、天にのぼるペータを
ずっと見ていた
どうか、ペータが虹の橋を渡り
楽しく幸せに過ごせますように…
安らかに眠れますように…
ペータ
ありがとう…
愛しています











毎日目薬が欠かせない





