今まで

算数と全く縁の遠いところにいましたが

もうそうも言っていられません。


ええ


最近はお金の計算ばっかりやってます。



いわゆる試算です。



企画を運営するときに

どのくらいの資金が必要で

どのくらいの期間で回収できて

回収するのは



一体どのくらいのお買い上げが必要か。



あくまでシミュレーションですが

現実味のある・・・希望価格をなしにした

シビアな数字で計算です。



こういうときには先日も書きましたが

マーケがすごくお役に立ちます。



で、例えば

iPhoneで公開したとする。。。。



原稿料が保障されてて

5人の作家さんに8回連載分を書いてもらう


うげっつ



60万・・・。



そ・・・・それから・・・っつ



経費がかかって・・・


私のギャラ・・・・




ふうむ・・・・。




これだけで、

CEACがどのくらいの売り上げを出さないと

まずいか

解ります。



さらに。



アップルさんはマージンとして

売り上げの30パーセントを持っていくので



残りは70パーセント




さらに、企業側にもマージンが取られるので




ええと・・・?




はい???



読者をどれだけ集めるのかなんて

すぐ出ちゃうんです。




最低限




1万人以上!?



うぎゃああああああっつ


ナニソレナニソレ!!!





こんなにどうやって

集めるのかって???





そこを考えるんです。




集客を考えたコンテンツにしなくちゃ

どこの企業も乗ってくれない気がします。






それはまた次回書きますが、





まず、その第一歩として、




「これは(企業名)のブランドです。」





っていうのを

全面に出しまくります。





書籍でいうところの・・・・・・



作品名、作家名


版元名←そこに企業名をいれる感じですね。




本屋さんにもし、

乳製品会社の出版物があったら・・・・なんだか面白いですねえ。

電子書籍のなかではありえなくもないんです。



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twitterをやっていると


iPhoneが繋がりにくいだとか。。。

ソフトバンクの電波の悪さにがっかりだとか・・・


なんかよくRTされてるんですけどね。


ええと・・・



そうかもしれません。



実際、地下で友人と飲んでいるときのケータイは

友人(ドコモ)バリ3

私(ソフトバンク)圏外



差があるっちゃありまくりです。



うっかり調子ぶっこいて




週刊★電子書籍

「ねえねえ見てみて~

私、iPad買っちゃった~~!!」


週刊★電子書籍 ←仮にアントンさんとする。

「え~~~マジ??

 見せて、貸して、さわらせってええええええええええ!!」



週刊★電子書籍

「・・・・・。」


週刊★電子書籍

「・・・・・・・・・・。」




週刊★電子書籍

「・・・・・ね。コレってさ。

なんか。。。こんなに遅いの??」




週刊★電子書籍

「う・・・・ん・・・。あの。ここ・・・・

 電波が悪いみたいで・・・。」




週刊★電子書籍

「WiFiとか?ルーターっつの?なんかそういうのは??」



週刊★電子書籍

「ええっとぉ・・・・・・一応やってんだけど・・・・。なんか・・・。」




最悪です。



掘ってはならない大墓穴でしょう。



ええ。


こんな事態になってしまっては

折角のiPadが可哀想・・・・。



でも、ソフトバンクってものっそい頑張ってると思いませんか?


1企業がとんでもない投資をして

とんでもない企業努力をしていると。



なのになんで

こんなにエリア範囲狭いの?

地方じゃ、っぜんぜん使えないとこもあるよ?


やっぱドコモでしょ。


って。

だってね。。。?


NTTって元は国のお金で運営してて

電波塔をばんばか立てて、独占していた状態

そのままNTTになったんじゃない。



始まりのスタートラインが違うの

規模が違うもの。



既存の電波量の多さを(しかもメイドバイ税金)

武器にしてブイブイいってるドコモと



企業努力で頑張ってるソフトバンク。






あたしっ!!



いいっ!!!




ソフトバンクの立てた電波が一生懸命

ピコピコいってんだもん。



多少、た・・・・・っしょう


1本くらいしか電波たってなくても


いいっ!!






その1本にかけるっつ




iPhoneの販売権をソフトバンクが取ってくれて

よかったわ・・・。



NTTの最大の強みの電波守備範囲の強さはね・・・・




元々庶民の・・・

税金から作られたもんだもん




そのまま使って業界トップになって

あぐらかいてるのより、


何倍も努力してるソフトバンクの努力を買うわっ!!


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昨日DNPさんと

意見交換をしてきました。


DNPさんは大規模な電子書店をオープンします。


その詳しい動きを教えてもらい

さらにCEACのこともお話ししました。


興味を持っていただいたようで、

個人的な意見を交えつつのお話しでした。


いろいろなビジネスモデルを

一緒に検討してみましたが



「うえみさんは、もっとおもしろいことやりたいんだよね~^^」



お褒めに預かり恐縮です。



DNPさんは


「版元中抜き」

電子書籍本の形態を

あえて踏まず

「版元との良好な関係を維持する電子書店」を

目指しているんですね~。


つまり


リアル本屋さんに限りなく近い本屋さんです。


いちいち版元別のアプリをDLしなくても

DNP書店のアプリひとつで、

どこの版元のものだろうが、

どのジャンルであろうが


ガンガン漁れるんです。


しかももともとの版元さんとの付き合い

書店さんとの付き合いがあるので

パイプが圧倒的に太いっ!



でかいな~~・・・



こんな本屋さんができたら

私のアイフォンのアプリだらけなディスプレイも

あっツー間に整理できるんでしょうねえ。

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