ウチの親は相変わらず腕時計をして外出するのね。 イマドキ携帯電話の画面見れば解るし&その方が正確なんだけど、昔からの習慣て奴? んで、どうも先日より動いてない=潰れたっぽいな。
なのでネット取り寄せしたのがコレ、いわゆる普通の腕時計。 金属ベルトのアナログが好きみたいなのでエエじゃろう。 ただソーラー式ではあるけど電波じゃないので、イチイチ時計合わせをせにゃならん。
それより問題はベルトの長さ調節で、シロウトには手に負えないタイプじゃ。 最大限に伸ばしてあるので、そのままではユルユルの極み。 こういう事があるから、実店舗に出向いて購入しなきゃイケナイんだけど・・・既に近所に腕時計売ってる店なんてあるか?ないか?
つまりネット取り寄せはしたモノの、長さを調節してくれる時計店も無い!て事なんよな。 ならば仕方がない、セルフでやってみようじゃないか。
ネットで検索しまくって調節方法を調べた結果、何か途中で外せる場所は矢印マークがあるらしい。 さんざ難義してもハズレないので、再び別のページを検索してると・・・「まず留め具部分の棒を外してワッカ状態を解除する」とあった。 そらそうや、無茶苦茶作業し辛いモノ。
んで、てっきり棒が圧入してある=反対側に打ち抜く構造だと思うたら~左右が凹むバネ構造だったわ。 ソレは外し易くてエエんだけど、知らないから派手に飛ばして行方不明に(泣) ウチがよくやる「購入即不用品」「ゴミ箱直行」「究極の無駄遣い」等が頭を支配しながら、無茶苦茶時間かけて何とか探し出した棒。 マジもぉダメかと思うた。
ちなみに外す際の矢印てのがコレ。 このマークのある場所の脇、右側が多少左側より浮いてるのが解るかな? この狭いスキマに棒を入れて上側に押し出すのだけれど、硬い事この上ないので作業がココで止まってるんだよね。
んで何とか外した杭? 専用工具の無い状態では、マジでどうするか困る作業。
で!外した先端がフック状になってるからさ、先端部分無しで留め具に戻してイケるか?とか思うたら甘かった。 左右にズレ倒すじゃないか。
と言う事は、当然最初から留め具に一番近いこのパーツも再利用しなきゃイケナイ訳。 つまりまた超難義して、もう一本の杭を抜いたのよ。
元に戻すのは簡単で、杭を打ち直すだけ。 でも腕が通らなかったら再作業が待っている! なので無茶苦茶慎重に太さを合わせましたがな・・・自分の腕で(笑)
ちなみにコチラが潰れて&動かなくなった腕時計。 一応電波ソーラー式なので、時計合わせした事無いわ。
あ!コレはセルフで長さ調節が簡単に出来るタイプじゃないか。 保証書を探し出してみれば、28年1月7日近所の”ダイキ”で購入とあった。 つまり丸々10年で動かなくなった訳じゃ。
そう言えば”ダイキ”(=ホームセンター 現:DCM)で買った記憶があるわ。 ホームセンター購入なら、面倒なサイズ合わせが必要なベルトの時計なんて売ってないわな。
今回も”ダイキ”にすれば良かったよ。
取り寄せした品はコチラ。 ソーラーではあるけれど電波時計じゃないので、たまには時刻合わせが必要。
いや?よく考えると曜日はエエわ。 問題は日付の方で、毎月ズレるのと違うか?
だから本来コチラの元々使ってたブランドの電波ソーラー&日付タイプを買おうと思うたんだけど、売り切れて・・・。
値段を出せば、あるじゃんけ。 前の奴ってば幾らやったかな?











































