仕事場のドアは最近、変な音するんだな。 閉めてから暫くして「カチャ」って・・・何の音じゃ?

んで、さっきやっと原因が解った! コレが普通の状態で、ラッチは出てる。

レバーを引くと、ラッチが引っ込む=開閉が可能になる訳。 間違い探しみたい(笑)

そしてレバーを戻すと、ラッチも戻る・・・戻らないじゃないか! ココが30秒位して戻る際に「カチャ」音がしとるんだな。 つまり、動きがとんでもなく渋い訳、ならばどうしよう?

この場合、とりあえずスムーズに動かす為に”グリーススプレー”を使ってみる。 今まで”ミシン油”も使った事があるのだけれど、どっちがエエんじゃろか?
んで、使用後は・・・何にも変わらん!

なので外側のカバーを外してみれば、極めてスムーズに動くじゃないか。

なら、このカバーがズレてスキマが均等じゃなくなった可能性がある。 この部品無しで使えんか?とも思うたけれど、ラッチ自体がバネと直結してて上下左右に動き倒す&今にもハズレそうなので無理。 移動のガイドもしてるカバーの様子。
しかも本体と一緒にネジ止めされてる関係上、コチラだけズラして装着が出来ん。

ラッチの位置をズラすべく色々やってると、レバーの付け根部分の下側ネジが無茶苦茶緩んでる事が判明! コレが原因か? でも上下共キチキチに締め上げたら、レバーが動かんわ。 なので多少緩めにしてあった?のか?
暫く締め加減を調節してると、ラッチの戻りが多少は早くなったとは思うけど、直ってないのでは?

ちなみに!受け側がズレるとラッチの引っ掛かりが確保出来なくなり開閉自在の極みとなったり、鍵が掛からなくなったりもするんだけど・・・今回の場合はコチラは全然関係無いわ。
完全解消は、交換しか手が無いてか?
多分、交換用の部品がコレっぽいんだけど・・・? 本格的にダメになったら考えるか。 なんせ施工してくれた工務店さんが、辞めてしまってるからねぇ~気軽に頼める所が無いんな。