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「桜の写真の撮り方」その2

東京も満開の日が過ぎて、地面に少し桜の花びらが落ちて来ました。

一昨日はまた地震があり、日本の行く末が気になります。

どんな時でも平常心と道徳心を心がけましょう。


先日「桜の写真の撮り方」を書きました。

今回はその2です。

今回もあくまでも自己流なので、違うと思う方はスルーして下さい。

とりあえずその2で桜の写真の撮り方は終わりですが。。。


前回は接写の事を書きました。

今回は桜の木全体を撮影する場合です。

まず、全体を撮影するには

ある程度の距離が必要です。

とりあえず後ろに下がって

桜の木を見てみましょう。


僕の場合

何本か桜の木がある場合は

その中で花びらが一番密集している木

なるべく枝が長い木

木の色合いが違う木を一本

鳥がいる木

それらを探しましょう。


ターゲットを見つけたら

今度は背景を考えましょう。

なるべく建物が無い場所を探しましょう。

山、空は一番ベストです。

逆光を気にする人がいますが、

あまり関係ないです。

光が写り込む事でミラクルな写真になる事もあります。

僕はわざと逆光で撮ったりもします。

背景が決まったら

すぐにシャッターを切らずに

風を読みます。

無風の時、もしくは風がやんだ時

その時がシャッターチャンスです。


そしてテクニックですが

桜の木の周りを良く見て下さい。

何かに写り込んでいませんか?

例えば

ビルのガラスや車のミラーやボディー

川や池や湖

カーブミラー等

あらゆる所に写り込んでいます。

こんな写真も味がある写真に化けます。

桜が散る前に

1ランク上の写真を撮りませんか?



新宿 夜桜

$"写真は右脳で撮る" KO-J's Blog-夜桜



宮古島 鯉のぼり

$"写真は右脳で撮る" KO-J's Blog-鯉のぼり



北海道 ニセコビレッジ

$"写真は右脳で撮る" KO-J's Blog-ニセコビレッジ

「桜の写真の撮り方」

もうすっかり春ですね。

事務所の前の桜の木や、神田川沿いの桜並木もいよいよ本気出して来ました。

しかし、昼間は暖かいのですがそのままの格好で夜外出すると寒いですね。。。

一昨日は薄着で花見に参加したので、少々悪寒が(^^;


ところで、今日は「桜の写真の撮り方」について。

あくまでも自己流ですので、違うと思った方はスルーして下さい。


この時期、桜の木の下や桜並木の写真を撮られている方をよく見かけます。

携帯電話やスマートフォン、デジカメや一眼レフ等。


しかしここで疑問

桜の写真を撮る時に何を基準にしていますか?

桜の花びらですか?

もちろん桜の写真を撮るのにヨソを向いて撮る人はいませんが。


僕の場合

桜の花びらよりも

背景が重要になってきます。

空なのか、木なのか、道路なのか、川なのか?

まず、キレイに撮れるコツは桜の花びらの色を見ます。

白に近いピンク色です。

そうすると、背後は少し濃い目の所を狙いましょう。

背後が薄い色の場所だったり、曇りだったりすると、カメラの機能が若干損なわれます。

少し動いて濃い目の場所を探しましょう。

必ずあるはずです。

あとはすぐにシャッターを切るのではなく

背景のぼやけ具合を見ます。

ピントは近づけば自動で桜の花びらに合います。

そして少し動くと

濃いはずの背景が明るくなる瞬間があります。

そこがシャッターチャンスです。

キレイな桜が写っているはずです。


太陽の直接光がある場合

木の枝か、桜の花びらでちょうど太陽が隠れる場所を探します。

多少動きながら太陽が隠れた瞬間

それがシャッターチャンスです。

予想よりも1ランク上の写真が撮れているはずです。

これは夜のライトでも同じ事です。

夜のライトを上手く使えれば

幻想的な写真になる事もあります。

これを機に

試しに桜を撮ってみてはいかがですか?



沖縄 スミナガシ蝶

$"写真は右脳で撮る" KO-J's Blog-トンボ



三鷹市 空の3本線

$"写真は右脳で撮る" KO-J's Blog-三鷹の空



ミニチュアダックス

$"写真は右脳で撮る" KO-J's Blog-ミニチュアダックス

風評被害

東京都の浄水場の水道水に放射性ヨウ素が検出されました。

以前から牛乳がコンビニで買えなくなり

昨日からコンビニのミネラルウォーターが消えた。

今回の原発の被害はとどまる所を知らず

今後も多大な影響が出てくると思います。



ピンチの時の人間は気を落ち着かせようとします。

現実からの逃げ道や安心感の確保につとめます。

その為には原因の追及や

安心出来る情報の確保

さらにはエゴが強くなり、個人行動に走ります。

原因の追及の時点で悪者を決める。

悪者が決まった時点で風評が始まる。

現在の一番の被害は風評被害ではないかと思います。

風評のおかげで、情報が2倍3倍にもなり人々の心の余裕が消えて行く。

僕が言いたいのは一言


「もっと、もっと、強い大人になりましょう!!」


賞味期限が1日切れたパンでも食べる。

いちいち、お金を洗わない。

缶ジュースの飲み口は拭かない。

スーパー等で果物や野菜を触りまくる。

心当たりありませんか?

心当たりの有る方

水道水の放射性ヨウ素は大丈夫です。

大人は基準内です。


今回の水道水の放射性ヨウ素は基準が乳児です。

乳児がいらっしゃる家庭は神経質になって当たり前です。

この状況がいつまで続くかはわかりませんが

せめて落ち着くまでは

乳児、乳児を育てていらっしゃる家庭、および施設等に

ミネラルウオーターを譲りませんか?


風評に踊らされている姿はみっともないですよ。




----- 今回も写真 -----


京都 祇園

$"写真は右脳で撮る" KO-J's Blog-京都



プーケット カタビーチ

$"写真は右脳で撮る" KO-J's Blog-プーケット




諫早 眼鏡橋

$"写真は右脳で撮る" KO-J's Blog-諫早



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