*CeCeの姉妹育児ダイアリー* -27ページ目

*CeCeの姉妹育児ダイアリー*

*2011年2月に入籍・2011年6月に結婚式*
3学年差の姉妹育児の記録


先週落ち込んでいた気持ち、
まだまだホルモンバランスに
左右される時期のはずなのですが

週末の来客で心の中から
スーッと消えて行きました



というのも、
大好きな憧れのお友達家族が
我が家に遊びに来てくれたのですラブゥ

ブログに何度か書いている
夫のソフトボールつながりで
知り合ったお友達です。

  ↓ ↓ ↓ ↓

*刺激を受ける
*生まれたて赤ちゃんに会いに♡




お友達が体調を崩していたり、
お互い身内に不幸があったりと
しばらく会うタイミングがなくて
約1年ぶりでした感激。

お友達も2歳差姉妹のママで
うちの長女と2ヶ月違いの娘ちゃんと、
次女より1学年上の妹ちゃんがいますハイハイ





おもてなしは何にしようかと
色々考えた結果、
お友達夫婦はお酒好きなので
タコスパーティーにしましたメキシコ


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準備は簡単で美味しいし
カラフルで見栄えいいし
お酒もすすむといってもらえて
とっても喜んでくれました嬉しい

写真はありませんが、
トルティーヤバージョンも
用意したら美味しかった!!


こども達には予想通り
ポテトが大人気で追加で揚げましたじゃがいも

お友達の娘ちゃんも
ごはんを全然食べないと言っていたので、
こういう時は栄養は二の次で
みんなで楽しく食べられるものを

またやりたいな〜にこ





次女にお祝いもいただいて、
素敵な手土産もいただいて
憧れのお友達とたーくさん話して
心の充電がいっぱいになりましたキラキラ


やっぱり、
こどもにしか埋められない部分と
夫にしか埋められない部分の他に
家族以外だからこそ
救われる時ってたくさんある!!





特に何も話していないのに
友達が私の気持ちを代弁してくれて、

普段思ってはいたけど
夫のことを考えるとうまく言葉にできず
あまり言ってこなかったことを
夫に言ってくれたのです。

  


CeCeちゃん、
毎日パパが深夜帰宅で
1人で本当に頑張ってると思うよ。

私はしょっちゅう実家に帰ってるけど、
それでも育児大変だと感じるもん。

こどもたちはもちろん可愛いし
成長をみることができて幸せだけど、
1人では大変な時もたくさんある。

実家が遠くて頼れる人がいないからこそ、
パパだけが本当に頼りなんだよ!

自分が考えている以上にもっともっと
パパがサポートしてあげてほしい!

私は気づかないうちに
疲れが溜まって体調崩しちゃったから
(その後、検査入院したそうですぐすん
そうなってからじゃおそいんだよ。


ソフトボール行くのもいいけど
ママも自分の時間欲しいと思うよ。

今しかないこども達のこの時期、
見逃すのもったいないよ〜。





この時、
私は別室で授乳中だったので
会話の声しか聞こえなかったけど
聞いてて泣きそうになりました


他のママさんも
同じように頑張っているんだから
私も大変なんて言わずに頑張らないと。


専業主婦の私よりも
大変な人はたくさんいるんだから。


夫だって毎日遅くまで
お仕事頑張ってくれているんだから
日曜日くらいは趣味のソフトボールを
楽しんでほしい。



そう思って、
たくさん飲み込んできた言葉を
友達には何も話していないのに
代弁してくれました。

私のことを見ていてくれて、
評価してくれて。

何も言っていないのに
理解してくれていたことが
本当に嬉しくて。







ソフトに行くなって
言いたいわけじゃない。

仕事で大変なことがたくさんある分、
趣味も楽しんで欲しい。



ただ、
じいじばあば達にも頻繁に会えない中で
こども達の可愛い今しかない時期を
一番共有できる存在のパパにも
たくさん触れ合って欲しい。

 


こんな可愛い顔して
いつも寝起きに笑うんだよ、


あんな可愛い言い間違いしてたのに、
いつの間にかきちんと
言えるようになってたんだよ。


私が口で伝えるのではなく、
直接こどもと触れ合って感じて欲しい。




そんな風に思いながら、
『夫にも気分転換してほしい』という気持ちが
邪魔してうまく言葉にできなくて
胸にしまっておいた言葉を

お友達がすごく自然に代弁してくれて
とっても気持ちが楽になりました。




夫は優しいので、
私が言えばやってくれるし
1人の時間もくれます。

でも私が気分転換したいように、
夫も休日は気分転換したいはず。

そう思いながらも、
日曜日の朝に起きた長女から
『パパどこ行ったの?』と
寂しそうに聞かれるたびに
モヤモヤしていました。

朝5時半〜6時半に出て行って
帰宅が夕方のことが多いのであせ


お友達の旦那さんもソフトボール仲間なので、
気持ちをわかってくれてとても救われましたうるうる






なんだか長くなってしまいましが、
お友達はやっぱり私にとって
頼れるお姉ちゃんのような憧れの存在

キラキラしたママさんを見て
卑屈になるのではなく、
私も自分らしくいられる範囲で
近づけるように努力しようと
ポジティブになることができた日でした