2人以上で仕事をする際、誰かが采配しないと、上手く進まないことが、多いと思います。
その場合の心の“持ちよう”を書きます。
軍事の世界では、“指揮官”としての究極の能力は、“判断できること”です。
スタッフ(幕僚)から情報を集め、自分で判断し、命令を発する、これをIDAプロセスと言います。
インフォメーション(I)、デシジョン(D)、アクション(A)の頭文字です。
たった3つのことと言う勿れ。これができない人が多い。
何故かと言うと、判断を他の人に任せてしまう、上手く作戦が進まない時、他の人を責めてしまう(他罰主義)、これでは幾ら優秀な幕僚、隊員が集まっていた、としても“戦い”は失敗します。
山本五十六元帥の言葉
“話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず”
さあ、今日も努力精進しよう❗

