発売以来大人気のコロナ cd-p6312ですが、一番の特長は消費電力が少ないということです。

つまり、電気代が安いということです。


除湿機は、大きく分けてコンプレッサー式とデシカント(ゼオライト)式2つのタイプに分けられます。

【コンプレッサー式】

空気を冷やすことにより水分を取り除く方法。

コンプレッサーを通して冷媒(フロンガス)を循環させ、冷却器で湿った空気を冷やして湿気を水滴に変えます。

いわゆる、エアコンの除湿と同じ方法です。


【長所】
・高温時(25度以上)での除湿力が大きいので梅雨~夏場に向く。

・除湿量が多いので湿気の多い季節でもパワフルに乾燥できる。

・消費電力が小さいので(デシカント方式の半分位)ランニングコストが安い。

・室温上昇が少ない(1~2℃程度)


【短所】
・コンプレッサーがあるため、振動音が大きい。

・本体サイズが大きめでやや重い。


【デシカント(ゼオライト)式】

水分の吸着性能に優れたゼオライト(乾燥剤)で水分を取り除く方式で、冷媒(フロン)を使わずに除湿が可能。

ゼオライトに水分を吸着させ乾いた空気を吹き出します。

吸着した水分は、ヒーターであたためられ熱交換器内を通り、

冷やされて水滴に戻りタンクにたまります。


【長所】
・低温時での除湿力が大きいので冬場でも使うことができる。
(除湿能力としては1年を通して使える)

・コンプレッサーが無いので軽量コンパクトで静か


【短所】
・ヒーターを使う分消費電力が大きくなる。

・発熱量が多くなり部屋の温度が上がる。(室温上昇は3~8℃程度)



除湿機選びのポイントは、「使う季節をイメージ」するということです。しっかりと長所・短所を理解して上手に選んでください。


おそらく、多くの方が梅雨から夏に除湿機を使うと思います。

夏場に向けて気温が高いシーズンに使うなら、気温が高い時に除湿能力が高く、室温があまり上がらない「コンプレッサー式」がおすすめです。


コロナ cd-p6312はコンプレッサー式なので、ランニングコストが低く抑えられるんですね。

また、コロナ cd-p6312の電気料金は1時間当たりわずかに2.5円※です。
※当社和室8畳で6時間節約モードで運転した場合。電気料金のめやすは単価1kwh=22円(税込)で試算。

これなら、電気料金を気にしないで使うことができますね。


もちろんコロナ cd-p6312には約2kgの洗濯物を約130分で乾かす、部屋干し衣類乾燥機能もばっちり搭載されてますよ。


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