(ノックの音)コンコンッ
…失礼します。
小樽商科大学のだいちくんです(゚0゚)(。_。)ペコッ!
初雪が降りましたね!
だいちくんさっそく転びましたw
みんな気をつけて!
さて、今日もみんなからの質問に答えていっちゃうよーんΣ≡≡≡((っ`・Å・)っ
今回は、「ESではどのくらいの文章力が必要?」という質問!
企業の方が読むものだから、失礼のないようにしたいものですな(*´-ω-`)
前回も言いましたが、ESからあなた自身のことを分かってもらう必要があるので、
分かりやすさ・読みやすさというのが非常に重要です(o`・ω・)ゞ
そのため、注意してほしい点は大きく3つ。
①誤字・脱字
②文末(基本は「です・ます」調)
③簡潔さ
①誤字・脱字はWordなどで文字におこしてから書くようにすると防げます。
また、手書きESの場合は必ず鉛筆などで下書きをしてから書くようにしましょう!
②文末は、「だ・である」調と「です・ます」調の混同など、意外とミスが多いです!
「~だが、…でした。」という文は間違い。
正しくは「~ですが、…でした。」ですね。
③簡潔さは一番重要と言っても過言ではありません( ゜д゜)
ESはスペースが限られていますから、長い文章は適さないんですね。
しかも、だらだら書いていてもホントに言いたいことは何?と思われてしまったらおしまい!
結論は先に、後につづく理由はより短く伝わりやすい言葉を並べていきましょう!
ESは一度作っても
「もっとこういう表現のほうが伝わりやすいかな?」
「まだまだ短くできるかも…」
と疑い続けることで進化させることができます!
教えて!だいちくん☆その7で紹介したよく聞かれる質問を見て、
ESを書く練習をしてみるといいかも(。-∀-)ニヒッ
これにて9回目の教えて!だいちくん☆終了~
おつかれさまでしたΣd(ゝ∀・)
次回はどんな質問がくるのかしらん?わくわく!
ジャ-ネ-♪(o・ω・o)ノ))ブンブン!!