クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -55ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

越谷CDOTスタジオでの定例勉強会仲間からFacebookでメッセージを頂きました。

月末までにCDを作りたい!


製作コストを抑えるため、ジャケット印刷はインターネットで印刷申し込みを受け付けする印刷会社さんに直接お願いしていただきます。

あとは、CDOTデュプリケーションスタジオでご自分で作業していただくか、CDOTで生産するか。

作業時間を見積もってレンタル価格をご案内。

あわせてCDOTで生産した場合の価格もご案内。

スケジュールとご予算の関係で、どちらにするかをご検討いただきます。

Facebook・・・便利な連絡ツールとして活躍してくれました。
CDプレス、CD-ROMのマスターDISCを製作する時の注意点。

=ROXIO Creatorの場合=


・ブランクCD-RをDISCドライブにセット


・データCD作成を選択
・DISCのボリューム名を入力する


・書き込むファイルとフォルダを選択


・書込み方法=「Disc At Once(ディスクアットワンス:DAO)クローズド」を選ぶ


モード1を選択:「Mode1」には強力なエラー訂正機能があります


・ファイルシステムを選択:通常はISO+Joliet+UDFを選ぶ


・「ディスクに1度だけ書き込みたい・・・」を選ぶ


・書込み後、ディスクに書き込まれたデータをべリファイにチェックを入れる


・全般/詳細のメニューで書込み速度を選ぶ:8~12倍が好ましい


・書込み開始ボタンをクリック 
音楽CDプレスを国内のプレス工場で行う場合と、海外プレス工場で行う場合に音質に違いが出ることがありますか?

というご質問を頂きました。

【答え】

国内と海外の違いではなく、スタンパーDISC成型機~反射層蒸着ラインにより違いがあります。

音楽CDは、データの凹凸にレーザー光を照射して、その反射で読み取って音として再生されます。

このDISCの凹凸のもとの形がスタンパーの精度で決まります。

凹凸の形に忠実にプラスチックを成形する成型機と、確実にレーザー光を反射させる反射層の蒸着工程の精度により音質が決定するということです。

とはいえ、通常の音響機器で再生する場合は、音質の違いは無いと言ってよい程度です。

音楽CDの音質の違いを聞き取れる耳と、更に音楽CDのミクロン単位の凹凸の誤差による音質の違いを再生できる高感度の音響機器があれば、製造工場・製造ラインによる音質の違いがわかります。

・・・・・あまり現実的なお話ではありませんので、お含みおき願います・・・・・
今週はお急ぎCDプレス・DVDプレスのご照会が集中。




2月中に納品希望の案件が重なりました。




通常、特急プレス対応の台湾工場が2月26日から28日の平和記念日(二・二八事件が起きた日)までクローズするため、来週中に台湾を出荷できるタイトルは今月中納品可能です。




このスケジュールでお届けするタイトルのマスターをまとめて、今日台湾工場に向けて発送しました。




マスター出荷で一段落かと思うと、またまた今月中納品ご希望のご照会を頂きました。




ありがとうございます!




月曜日に、海外工場の工程の空きを確認すると同時に、国内プレスの工程もあわせて確認してご案内いたします。
昨日ご入稿いただいたDVDプレスの盤面印刷データの差し替えファイルが届きました。

リンクファイルの画像解像度が低く、印刷時にピンボケ
になってしまうため画像ファイルを差し替えていただきました。

DVDプレス・CDプレス・BDプレスやジャケット印刷の際に4Cフルカラーのオフセット印刷で使用する画像ファイルは、印刷仕上がり実寸350DPI
の解像度が必要です。

画像ファイルをイラストレータのリンクファイルとして添付してご入稿いただきます。

もう一点、注意事項・・・

イラストレータのカラーモードはCMYK
に設定してください。
RGBの設定だと、印刷仕上がりの色彩が変わります。

4色フルカラーというのは
CMYK
の4色を合成してフルカラー表現をするからです。

印刷データをご入稿いただく前に、上記ご確認くださいませ。