クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -35ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

SDカードようのアルミのケースありますか?

というご相談を頂きました


市販品で数種類をご案内、インナーのSDカードホルダーも加工致します。


今回はケース本体に印刷したいとのこと。

シルク印刷なら問題なく対応できます。


4Cフルカラー印刷に関してはケースの表面処理次第・・・

実物を取り寄せての確認となります。

市販品実物を購入して印刷試作と見積をお届けする場合は、実物購入金額と印刷初期費用(版代等)の見積実費が必要となります。


CDOT標準品での見積は無料でできますが、一般市販品を使用して印刷や加工を行う場合は見積費用の試算からご相談となりますので、予めご了承願います。
夕方マスターファイル入稿で、翌朝一番ピックアップ納品。

今回は2GBで500本未満。
全メモリー領域書き込みで3時間程度の作業です。

マスターピックアップ完了!
photo:01



越谷本社に戻って作業開始致します。

USBメモリーのデュプリケーションも、媒体をデュプリケーターにセットしたら、しばらくインターバル時間があります。

待ち時間の間に、完成媒体の抜き取り検査、出荷準備。

明日の朝一番のお引き取りに備えます。

iPhoneからの投稿
CDのジュエルケースに直接印刷しませんか?


このように立体的な表現ができます。

例えば、白トレイのケースの透明蓋部分に直接印刷してジャケット無しで完成品とすると、ケースにセットされたCDとの距離感で高い質感が得られます。

コストは数量と印刷範囲で異なりますので個別にご案内いたします。

CDOTのWEBサイトで事例照会させていただける場合はモニター価格でご案内いたします。

お気軽にお問い合わせください


現在の光DISC媒体の中心的存在のDVDですが、当初から現在の規格ではありませんでした。

DVDの技術はどのような流れで現在の規格になったかを、DVDプレスのFacebookページのタイムラインに少し記載してみました。


1995年 DVDコンソーシアム設立
高画質映像の記録用に次世代光DISCとしてソニー・フィリップス両社がMMCDを、東芝・パナソニックその他大手家電メーカーがSDを開発。製品化に当たり規格分裂回避のため双方の歩み寄りで、日立製作所、松下電器産業、三菱電機、フィリップス、パイオニア、ソニー、トムソン、タイム・ワーナー、東芝、日本ビクターの各社により双方の規格を融合して現在のDVD規格を制定するために設立された。


1997年 DVDフォーラムに改組
DVDコンソーシアムをオープンな組織とするため改組。
2010年2月時点での参加企業は19社。

1. Hitachi, Ltd.
2. IBM Corporation
3.Industrial Technology Research Institute
4. Intel Corporation
5.LG Electronics Inc
6.Memory-Tech Corporation
7.Microsoft Corporation
8.Mitsubishi Electric Corporation
9.NEC Corporation
10.Panasonic Corporation
11.Paramount Pictures Corporation
12.PIONEER CORPORATION
13.SAMSUNG ELECTRONICS CO., LTD
14.SHARP CORPORATION
15.Sony Corporation
16.Technicolor
17.Toshiba Corporation
18.Walt Disney Pictures and Television
19.Warner Bros. Entertainment Inc.
(改組当初は三洋電機も名を連ねていた)


2001年 DVD+RWアライアンス設立
DVDフォーラムが提唱するDVD-RAM規格に反発して、MMCD開のソニー・フィリップス両社が中心にDVD+RW/+R規格を普及促進するため、米ヒューレット・パッカード、仏トムソン・マルチメディア、三菱化学メディア、ヤマハ、リコーと共に設立。
現在は8社が参加。

1.Dell Inc.(デル)
2.Hewlett-Packard Company(ヒューレット・パッカード)
3.MITSUBISHI KAGAKU MEDIA CO.,LTD.(三菱化学メディア)
4.Royal Philips Electronics Inc.(フィリップス)
5.RICOH Company, Ltd.(リコー)
6.Sony Corporation(ソニー)
7.Thomson SA(トムソン)
8.Yamaha Corporation(ヤマハ)


2004年 DVD+RWアライアンスによりDVD+R DL発表
片面2層で8.5GBの記録容量のDVD+R DLを発表。

よろしければFacebokページもご覧ください。
先日から検証に入っている不正閲覧防止CD-ROMプレスの海外生産。

検証サンプルデータのマスターファイルが完成しました。


入稿用FTPサーバーにアップして、工場では通常の工程同様スタンパーを製作。

プレス完成CD-ROMの動作検証をします。


来週中には動作検証完了予定。


間もなく正式リリースです。


ゴールデンウィーク明けには詳細のご案内ができる予定です。


乞うご期待