クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -16ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

DVDビデオ200セット、コピーガード付きのご照会をいただきました。

200セット・・・・微妙な数量です。

コピープロテクト付きDVDビデオの生産方式を、DVD-R書込みとDVD5プレスで比較して、コスト的には150セットが分岐点。

納期的には、通常1万枚以上の場合、DVDプレスの方が早くなります。


=コピーガード付きDVDビデオをDVD-Rで生産=
・マスター午前中入稿であれば、当日検証盤発送
・午後マスター入稿の場合は翌営業日検証盤発送
納期は検証完了後2000枚迄は翌営業日出荷


=CSS付きDVDビデオをDVD5海外プレスで生産=
・マスターをプラントダイレクト・DDP・DLTでご入稿の場合
納期は約10日
・マスターをDVDビデオ形式のDVD-R入稿の場合
CSS設定再オーサリング後検証盤お届けまで約1週間
検証完了後、約1週間で製品お届け


ご入稿頂くマスターのフォーマットは下記となります。

DVD-R書込みの場合
DVDビデオ形式のDVD-Rでご入稿ください。

DVDプレスの場合
DVDビデオ形式でのご入稿の場合、CSS差込再オーサリング費用が別途必要です。
通常はCSS設定済のプラントダイレクト・DDPのイメージファイル、またはDLTでご入稿願います。

CDOTのオフィシャルFacebookページにCDOTサービス開業からのイベントを追記しました。
 

2001年 CDデュプリケーションサービス開始

2002年 CDプレス受注開始
       CDOT商標登録



2003年 DVDプレス受注開始

2008年 シードット株式会社がCDOTサービスを引き継ぐ

取り急ぎ、大きな流れだけを追記。


これから、少しづつさまざまなイベントを書き込んでゆきます。


ここに記載するイベントは、現在のDISCプレス委託先メーカーさんと、DISCデュプリケータメーカーさん、ジャケット印刷会社さん等、CDOTを支えてくださる皆さまと、CDOTをご愛顧いただくお客様の信頼を築きあげた背景です。

改めて感謝の意をこめて、タイムラインの記載を充実してゆきます。


6月も残すところ2週間。

この時期から7月にかけて、さまざまな学会が開催されます。


先週末も沖縄で開催される学会で配布されるDVDを発送、沖縄までは中1日でお届けです。


学会で配布される資料が、以前のCDからDVDに移行して次はBDかと考えていましたが、
最近の学会ではUSBメモリーにデータを書き込んで配布されるケースも多いようです。

今年の6~7月にかけての資料配布でCDOTにご依頼いただいている案件は、本日時点でおよそDVDが70%、USBメモリーが40%。


500以上の配布の場合はDVDでの配布がほとんどですが、200以下の場合はUSBメモリーを使用されるケースが目立ちます。


200枚までのDVDの場合はDVDコピーとオンデマンド印刷で、300枚以上の場合は海外生産のDVDプレスでのお届けがリーズナブル。


多少予算アップになりますが、媒体の再利用をご希望の場合はUSBメモリーでのお届けとなります。


今月中のお届けの、マスターDVDご入稿締め切りは・・・

通常プレスで6月21日(木)午前中。

特急プレスの場合は、6月26日(火)午前中。

もっとお急ぎの場合は・・・個別にご相談承ります
先日のCOMPUTEX TAIPEIで打ち合わせをしたUSBメモリーのフラッシュコントローラーメーカーさん。



打ち合わせ終了後のスナップが届きました。


撮影は友人のEric。

Eric、ありがとう!!

Ericは今、写真撮影の勉強中とのことです。


Ericは台湾のFamiry Martにイヤホンなどの小物を納入しています。
扱い商品の撮影を社内でできるようにミス撮影スタジオを作るとのこと。

CDOTはUSTREAMのスタジオ、またまたEricとの共通話題が増えました。


数万枚のDVDプレスのご相談を戴く際に、まず確認するポイント。

ご希望納期


ご相談を戴いてから商品をお届けするまでのスケジュールが大きなポイントになります。


海外生産のDVD量産納期には輸送機関が含まれ、空輸なら1~2日で入荷、海運なら入荷まで約10日~2週間必要です。

輸送コストは当然海運の方がぐっと安くなります。


数千の生産量の場合は、DISCだけを空輸で輸入して国内でケースにセットしても、カンパケを空輸するのとコスト的に大差なくケース破損のリスクも国内アッセンブルの方がぐっと低いのでCDOTでは通常は、DISCは海外生産バルクで輸入、国内アッセンブルというスタイルをお勧めしています。


ところが、DVD量産数が数万となると、バルクで輸入するとしてもそれなりに輸送料の額が高くなります。

あわせて国内でのアッセンブルではコストが底値になってもたかどまりしてしまいます。



以上の理由で数万枚の大量生産の場合は、生産期間約10日と輸送機関10日~2週間を考慮していただき、マスターご入稿からお届けまで20日~1カ月弱で日程計画を作成いただくことをお勧めします。

もちろんお急ぎの場合は多少コストアップはしますが、2週間以内の対応も可能です。