さてさて昨日に続き、FAVORITE GUITARIST。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第54位。
MR.JOE WALSH

イーグルスライブ名義で演奏された彼の曲!!
Rocky Mountain Way - Joe Walsh - Eagles - San Jose, California 2014
お得意のスライドギターの合間に懐かしのトーキング・モジュレーターが!
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以下、WIKIより抜粋。
ジョー・ウォルシュ(Joe Walsh, 1947年11月20日 - )は、アメリカのカントリー・ロック・バンド、イーグルスのギタリスト。
1965年オハイオ州のケント州立大学に音楽を学ぶために入学するがライブ活動に熱中し1年半で退学。 1969年にハードロックバンド、ジェイムス・ギャングでデビュー、その後バーンストーム結成、ソロ活動後、1975年、イーグルスに加入。イーグルス解散後も、ソロ活動を継続している。1994年にイーグルスが再結成後はイーグルスを中心に活躍中。
イーグルスという世界的人気のロックバンドのギタリストであるが、イーグルスに加入する前からすでにソロ・ミュージシャンとしてその名は知られていた。1974年のアルバム『ソー・ホワット』にはグレン・フライ、ドン・ヘンリー、ランディ・マイズナーが参加。1978年にはソロ・アルバム『ロスからの蒼い風』を発表し、このアルバムからカットされたシングル「この人生に賭けて」(全米第12位、アルバムでは8分を超える大作)とともに大ヒットし、ウォルシュのソロキャリアでの最大の成功作である。
最も影響を受けたギタリストとしてデュアン・オールマンを挙げており、「自分は彼が遣り残した事を遣っているに過ぎない」と。
エレクトリックギターやシンセサイザー等の楽器の音を、アンプ内蔵のスピーカーではなく専用のスピーカーからビニールチューブなどを通して演奏者の口の中に導いて共鳴させ、ボーカル用マイクで音を拾う。 ヴォコーダーと混同されがちであるが、ヴォコーダーは、マイクで拾った声の周波数特性によりコントロールされたフィルターによって楽器音を加工している。すなわち口の中での共鳴による音の変化を電子的に再現したもの、といえるが、トーキング・モジュレーターではそれを実際に口の中で行っている。 原理として口の中に直接大きな音が流れ込む為、頭痛がする、振動で歯が欠けるなどと言われることもあるが、医学的に証明されてはいないようである。
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トーキング・モジュレーターとは。WIKIより。
エレクトリックギターやシンセサイザー等の楽器の音を、アンプ内蔵のスピーカーではなく専用のスピーカーからビニールチューブなどを通して演奏者の口の中に導いて共鳴させ、ボーカル用マイクで音を拾う。 ヴォコーダーと混同されがちであるが、ヴォコーダーは、マイクで拾った声の周波数特性によりコントロールされたフィルターによって楽器音を加工している。すなわち口の中での共鳴による音の変化を電子的に再現したもの、といえるが、トーキング・モジュレーターではそれを実際に口の中で行っている。 原理として口の中に直接大きな音が流れ込む為、頭痛がする、振動で歯が欠けるなどと言われることもあるが、医学的に証明されてはいないようである。
トーキング・モジュレーターは1970年代に一世を風靡し、ヤン・アッカーマン、ジェフ・ベックや、ジョー・ウォルシュ、ピーター・フランプトン、ロジャー・トラウトマン、初期のエアロスミス、中期リッチー・サンボラ(ボン・ジョヴィ)、スティーヴィー・ワンダーらの使用で有名になった。