もう今から、5月の泉谷しげるのライブが楽しみ。。

フルバンドでのライブを観るのは久しぶりなんで

でもね、泉谷のギター一本のインパクトは
バンドを従えたサウンドに引けを取らない。。



泉谷しげる ♬ 超人


70年代の終わり、バックがBANANAのとき、
ライブでこの曲はたびたびライブで演奏されていた。

時が過ぎてバンドがLOSERになるころは
この曲、超人はセットリストから消えていた。

私はBANANAの演奏、そのアレンジが物凄く大好きで

泉谷さんと短い時間だけど話が出来た時に、
もう一度、BANANAのアレンジで超人を演奏してくれ、と
お願いしてみた。

ひとこと、、『できない』。。。

ん~、、もう、聴けないのかなあ。。

出来ればオールナイトライブで深夜3時半ころ

あの空気の中でこの曲を聴きたい。。



作られることはないと分っていながら

やはり観てみたい。



M・J・FOX 元気そうだし。♬

Johnny B. Goode (Live in NY w/ Michael J. Fox)
5月は茨城まで久しぶりに泉谷観戦、楽しみ。。

御徒町パンダ公園以来だから半年ぶり、、

その時は泉谷のギター、シシド・カフカのドラムのみだったけど
次回はフルバンドだ。

さらに、SAX,小林香織さんも参加。
(ほんとにさかなクンの彼女なの?)

SAX奏者がいるってことは♬デトロイト・ポーカーはセットリストに入るね!

20代に参加したバンドにはSAXがいたんだけどソロを演ると
ギターより目立ってた。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *☆*:;;;:*☆*:;;;:

ストーンズのSAXといえば。。
ボビー・キーズ

♪ブラウン・シュガーのSAXといえば分かりやすいか。。

彼も数年前に亡くなってしまったけれど。。

この曲も彼がブローしてます。
このライブも本人ですね。

いい味出してるなあ。。

 Rolling Stones - Sweet Virginia



わずか15、6歳の若さでバディ・ホリーのバック・バンドでの演奏を経験..
凄、知らなかった。。

以下、WIKIより。。

ボビー・キーズ(Bobby Keys、1943年12月18日 - 2014年12月2日は、アメリカ合衆国・テキサス州出身のミュージシャン。ローリング・ストーンズのサポート・メンバーとして有名。同バンドの代表曲「ブラウン・シュガー」でのソロは名演である。

幼い頃からサックスの演奏に長けており、わずか15、6歳の若さでバディ・ホリーのバック・バンドでの演奏を経験するなど、50年代からプロとして活動しロック界では最も活動歴が長い人物の一人である。その後、様々なバンドを渡り歩き、レオン・ラッセルと知り合い、デラニー&ボニーのバンドに参加。
「ブラウン・シュガー」など、ストーンズの数々の楽曲の録音に参加するようになり、1970年以降、長年にわたってストーンズのコンサート・ツアーにレギュラー・メンバーとして参加した。ただし、1975年から1978年はゲスト出演のみで、自身の伝記によればストーンズのファミリー離脱後、 キースとは生年月日が同じであるため、特に仲が良かったといわれる。このためか、ストーンズ以外でも度々共演していて、1979年にロン・ウッドがキースと共に組んだニュー・バーバリアンズのツアーや、キース自身による1988年と1992年のソロ・ツアーにおいてである。また、ストーンズ以外にも多くのミュージシャンと共演しており、ジョン・レノン、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、ザ・フーなどの大物と共演している。
2014年12月2日、テネシー州のナッシュビルにある自宅にて肝硬変により死去。享年70歳。





ここ数日、寒さも少し和らぎ

明日の気温は20℃近いらしい。。

この前、青梅インターを過ぎた辺り、梅が咲いてた。

まだ寒い日はあると思うけど少しずつ。

春が待ち遠しい。



♬桜の花、舞い上がる道を エレファントカシマシ

YOUTUBEにアップされてる画ではこれが一番好きなベストテイク(^^♪


この男気な感じ、男も痺れます。。



でも、↑本サビがカットされてます。。

では、FULL VER.で。。

この画も熱い。☟


懐かしいCM。。続編ね。

聴けばすぐわかります。。

作曲はご存知,小林亜聖さん。。密かにファンです。

CMで数々の名曲を残してますね。。

この曲も子供ながらに良い曲だなあなんて。






んん~子供ながらにこの曲が好きだったなんて
自分ながらませた子供だったな。。


でも、ある人からは

早く大人になっっちゃったけど
途中で止まって子供のまま、なんて云われてます。。

んん、自分でもそう思うよ。。




♬ 夜が来る。。ギターソロ。。

いろいろな人がアップされてるけど
この方のがお気に入り。

懐かしいの見つけた。。

子供のころのCM、子供ながらに良い歌だなあ。。って

ケンメリね。。



あ、ちょっとまって。。

これってこれでない? でも両方とも好きな曲。。

子供のころ良いと思った曲はいつになっても
変わらない。。


泉谷しげる ”永遠の約束”

♬すぐには出来ない約束だけを増やし続けているだけ。。
 耳をすましてお前の声を聞くことさえしてない。。
 鏡の中の一人の顔はいつも自分を睨んでいる。。
 遠い世界へ逃げたくなるがいまさら何処へいけばいい?



永遠の約束を果たすまで自分と向き合う。。



10年位前、恵比寿ガーデンホール、、泉谷さんのライブが終わり
ロビーの階段を下りてると。。

前を歩いている人。。大杉漣さんでした。

早すぎますね。
ロケッツがアルバム『真空パック』をリリースしたとき、
なんでバリバリのロックバンドがYMOと組んだのかなあ?なんて
思ってたけど。。

後になって聴くと。。
当時の時代も匂ってきて、、逆にそれがいつまでも聴ける音に
なってる気がします。

↓これはバンドバージョン

浅田さん、若っ。

この曲を聴くとこの曲を想い出してたのだけど。。☟




本人達も歌っておりました。
今やアメリカ音楽のルーツの一つ、モータウンも外せない。。ものね。

スティービーだって、マイケルもモータウン。。

そしてベーススタイルだったモータウンから。。
20代の中頃、中央大学で行われたアコースティックレボリューション
という企画で偶然見た石田さんとCHARさんのユニット、BAHO

すごく感動してライブの帰り道にCDを買ったほど。
BOHOの曲は皆、個性的で大好きだけど、

この「ALL AROUND ME」もそのなかのひとつ、、
曲自体はCHARさん名義なんだけど
BAHOの「ALL AROUND ME」が私は一番良いかなあ。。


収録のアルバム、VHSなんかで聴いたりしてた。。

この曲を聴くと転職しようとあちこち面接なんか
してた頃を想い出します。。

その後、BAHOは数回観に行ったけど
この曲は演奏されなかったんだよね、、

石田さんは天国へ行かれてしまったし、
BAHOの「ALL AROUND ME」がきけなかったのは
心残りです。。


BAHO「ALL AROUND ME」



この時は立ち位置が逆なんですね♬
確か、この詩は放送禁止かと。。

差別用語かなにかで。。


当時の独特の世界。。

贅沢な昨今ではもう通じない世界なのかなあ。。


ヨイトマケの唄
美輪明宏 作詞作曲





村上ポンタさんのソロアルバムにも泉谷さんがこの詩を歌ってます。。


以下、WIKIより。

「ヨイトマケ」とは、かつて建設機械が普及していなかった時代に、地固めをする際に、重量のある槌を数人掛かりで滑車で上下する時の掛け声であり、美輪によれば、滑車の綱を引っ張るときの「ヨイっと巻け」のかけ声を語源とする。
70年代から80年代にかけてロックを聴いてきた人にとって
夢みたいな共演。。




今だからこそ出来る
リラックスしたプライベートな感じが良いです。